ビルメン採用動画制作所 ロゴ ビルメン採用動画制作所 by ONETRACK
ビルメンテナンス・ビル管理業界 専門の採用動画制作

この仕事の中身は、
見せないと伝わらない。

設備管理の現場を理解した制作会社が、業界を説明する手間ゼロで採用動画をつくります。三井不動産ビルマネジメント様のブランディングムービーは、TVCMとしても展開されました。

  • 設備管理
  • 清掃
  • 警備
  • 設備保全
  • 常駐・巡回
  • ファシリティマネジメント

企画・コピー・絵コンテから撮影・編集まで一貫対応/全国出張可/初回相談はオンラインでも可

95.5%既存クライアントのリピート率
16の課題認知から定着まで、動画が効く論点を網羅
TVCM三井不動産BM様の実績が放映まで到達
全国出張可複数拠点をまとめた撮影計画に対応
ひと言で言うと

ビルメン採用動画制作所は、株式会社OneTrack(東京都渋谷区)が運営する、ビルメンテナンス・ビル管理業界に特化した採用動画の制作サービスです。

  • 業界特化:設備管理・清掃・警備の現場を前提に企画するため、打ち合わせを業界の説明から始める必要がありません。
  • 実績:三井不動産ビルマネジメント株式会社のブランディングムービー(2025年8月公開)を企画から撮影・編集まで制作し、TVCMとして放映されました。既存クライアントのリピート率は95.5%です。
  • 料金:撮影1日30万円〜(企画・撮影・編集込み、出演人数は不問)。採用ブランディングムービーは100万円〜、内製化支援は月額8万円〜です。
  • 進め方:企画・コピー・絵コンテから撮影・編集まで一貫して対応し、ご相談から納品までおよそ1〜2ヶ月です。全国に出張します。
  • 一次データ:現場職11業種47社の採用動画317本の再生数を自社で数え、公開しています(密着形式は他の形式の5.7倍)。

向いているのは、業界の説明なしで現場職の採用動画を頼みたいビルメンテナンス・ビル管理会社です。全国十数拠点を同時に回す大規模案件や、企業ブランド全体の刷新が目的の場合は、体制の大きい制作会社も比べてください。依頼先の4タイプの選び方 →

これまでにご一緒した企業/団体
  • 三井不動産ビルマネジメント株式会社 三井不動産ビルマネジメント株式会社
  • 自衛隊 東京地方協力本部 自衛隊 東京地方協力本部
  • Tokyo Islands(株式会社コク) Tokyo Islands(株式会社コク)
  • つつじのさと内科医院 つつじのさと内科医院
  • AIセキュリティ株式会社 AIセキュリティ株式会社
  • 株式会社FAVORITE STEPS 株式会社FAVORITE STEPS
  • 日本語オンラインスクール合同会社 日本語オンラインスクール合同会社
  • 合同会社AccompaU 合同会社AccompaU

ほか、法人・自治体・医療機関など多数。代表が個人事業主時代から通算で手がけた制作物は2,500点を超えます(静止画を含む)。

Coverage

採用のどの段階にも、打ち手はあります。
ただし、動画とは限りません。

「動画を作る」ではなく「採用のどこが詰まっているか」から入ります。認知から定着までの5段階で、実際にご相談いただくことの多い16の課題と、それぞれに効く打ち手を並べました。動画では解決しない項目も、そのまま載せています。

認知・母集団形成
そもそも会社を知られていない会社紹介ムービー
採用の発信が、募集期だけで途切れる採用YouTubeチャンネル運用
高卒・新卒の母集団がつくれないTikTok/Instagram運用
求人票が、他社と横並びに見える採用ブランディングムービー
そもそも求人が見られていない動画では解決しません/媒体と掲載内容の見直しが先です
志望度形成・ブランディング
「悪くはなさそう」で終わってしまう採用ブランディングムービー社員インタビュー
会社の見せ方が、部署ごとにバラバラコーポレートブランディングムービー
社長が何を考えているか、伝わらないまま社長インタビュー
選考・見極め
「夜勤があると聞いていない」と言われる社員インタビュー1日密着動画
面接だけでは、合うかどうか判断できない社員インタビュー
誰と働くのか、最後まで分からないオフィスツアー動画1日密着動画
聞けなかったことを残したまま辞退される座談会・対談動画
内定・入社
内定から入社まで、連絡が途切れる内定者向けメッセージ動画社員インタビュー
初日に何をするのか、想像がつかないオフィスツアー動画1日密着動画
応募から連絡までが遅く、その間に決まってしまう動画では解決しません/選考の運用を先に直してください
定着・エンゲージメント
長く続けている人が報われる場面がない周年記念映像採用ブランディングムービー
求人票に書ききれない、現場の一日1日密着動画
拠点が離れていて、社内がまとまらない社員インタビュー
ブランディング/イメージ
人物・対話
体験・リアリティ
チャネル・リーチ
Works

制作実績

ビルメンテナンス業界以外の実績(一部)

自衛隊 東京地方協力本部

採用広報・密着動画/進行を止めずに記録する撮影

つつじのさと内科医院

開業ブランディング/音声を使わず映像と音楽だけで構成

AIセキュリティ株式会社

顧問インタビュー(対談)/専門職の話を判断できる形にする構成

制作実績の一覧を見る →

Issues

応募が来ない。来ても、若手ではない。

求人票を出しても反応がなく、来たとしても続かない。ビルメンテナンス業界の採用では、打つ手の順番が違うだけのことがあります。同じ「採用がうまくいかない」でも、次の4つは原因も打ち手もまったく違います。

採用がうまくいかない、4つの症状。認知・応募・選考・内定・入社・定着という採用ファネルのどこで詰まっているかを示した図。1. 応募数が足りないは認知と応募のあいだ、2. 応募の質が合わないは応募の段階、3. 内定辞退が多いは選考と内定のあいだ、4. 早期離職が多いは入社と定着のあいだで詰まっている。
4つは並列の悩みではなく、詰まっている段階が違います。どこで詰まっているかを取り違えると、動画は効きません。
01

応募数が足りない

そもそも認知されていないか、仕事の中身が想像できず候補に上がっていない。求人票の改善だけでは限界があります。

→ 仕事の中身を見せることが、そのまま解決になります

02

応募の質が合わない

来てほしい人材ではない層からの応募が中心になっている。数は出ているのに、選考に進める人がいない状態です。

→ 目的が逆。「合わない人に応募させない」設計にします

03

内定辞退が多い

選考は進むのに、他社と比較された段階で選ばれない。志望度が上がりきっていません。

→ 選考中に見せる素材として社員インタビューが効きます

04

早期離職が多い

入社前の想像と実際の業務がずれている。夜勤や緊急対応の実態が伝わっていませんでした。

→ 良い面だけを描いた動画は、むしろ離職を増やします

なぜ若手が来ないのか、構造から整理しました →

どの症状に当てはまるか、一緒に整理します。応募数・応募の質・内定辞退・定着のどれなのか。ここを取り違えると動画は効きません。

無料で相談する
Lineup

最初の一本を、一緒に決めます。

いま一番痛いのがどの症状かで、作るべき一本は変わります。順番を取り違えると、良い動画でも効きません。「動画を作らない」という結論もあり得ます。

いまの状態から最初の一本を逆引きする図。応募数が足りないなら短尺(リール・ショート)+SNS運用、応募の質が合わない/早期離職が多いなら1日密着・現場紹介、内定辞退が多いなら社員インタビュー、会社の姿勢が伝わらないなら採用ブランディング・会社紹介。
症状は上のISSUESの4つと対応しています。当てはまらなければ「作らない」とお伝えします。
TYPE 01

応募数が足りないなら

短尺(リール・ショート)+SNS運用

母集団は「作る」より「届ける」の問題です。1本の本編より、短尺を複数本まわすほうが先に効きます。

TYPE 03

内定辞退が多いなら

社員インタビュー

実際に働く人の言葉で仕事の中身を伝えます。若手・中堅・ベテランで揃えると、比較検討の最後で効きます。

TYPE 04

会社の姿勢が伝わらないなら

採用ブランディング・会社紹介

会社全体の姿勢と価値観を伝える一本。説明会の冒頭と採用サイトのトップで最も使います。

認知そのものを買う手段として採用TVCM・広告もありますが、制作費とは別に放映枠の予算が必要です。三井不動産ビルマネジメント様で実績があります。

Price

費用の目安

基本は「撮影1日=30万円」です。金額を決めるのは撮影日数・拠点数・納品本数で、出演人数は影響しません。1日で回れる範囲なら、1名でも5名でも同じ金額です。

金額を決める要素

撮影日数1日→ 2日 → 複数日 ※もっとも大きく効きます
拠点数1拠点→ 2拠点 → 複数拠点 ※拠点が増えると日数が増えます
納品本数1本→ 3本 → 複数本 ※2本目以降は+10万円/本

結果として決まる金額

  1. 30万円〜撮影1日・1拠点・納品1本
  2. 50万円〜撮影1日・納品を3本に分ける
  3. 80万円〜撮影2日〜・複数拠点
  4. 100万円〜採用ブランディング(別枠)

出演人数は、金額に影響しません。1日で回れる範囲であれば、1名でも5名でも同じ金額です。予算の都合で出演者を絞る必要はありません。

金額は「何を作るか」ではなく「何日撮って、何本納品するか」で決まります。撮影1日・納品1本が30万円で、そこから積み上がる形です。

撮影1日

30万円〜

1拠点/納品1本+短尺切り出し。出演人数は問いません

社員インタビュー・仕事紹介・1日密着・会社紹介ムービーは、すべてこの枠です

撮影1日/納品を分ける

50万円〜

同じ1日で撮り、職種別に3本へ分けて納品する形

納品2本目以降は+10万円/本。撮影日は増えません

撮影2日〜・複数拠点

80万円〜

拠点をまたぐ場合、日勤と夜勤を別日で撮る場合

撮影日数ぶんの積み上げになります

採用ブランディングムービー

100万円〜

企画・コピー・絵コンテから。撮影日数ではなく企画工数で決まる別枠です

採用TVCM・大規模案件は要相談

月額

内製化支援

企画と構成の型をお渡しし、社内で回せる状態にします。撮影と編集は社内で、企画だけこちら、という組み方もできます。

8万円/月〜

概算だけ知りたい、でも大丈夫です。

拠点数と撮りたい内容を伺えれば、撮影が何日ぶんになるかをその場でお答えします。日数が決まれば金額も決まります。相見積もりの一社としてでも構いません。

無料の企画相談(30分)
Flow

ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月。

採用スケジュールから逆算した進行にも対応します。撮影の規模や拠点数によって前後します。まずは現在地の共有からで構いません。

ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月。STEP 01 ヒアリング・課題整理が約1週、STEP 02 企画・構成の設計が約1〜2週、STEP 03 撮影が1〜2日、STEP 04 編集・納品・運用が約2〜3週という4ステップのタイムライン図。撮影に立ち会う日数は1〜2日で、それ以外は企画と編集の期間。
御社に時間を使っていただくのは、STEP 01のヒアリングと、STEP 03の撮影1〜2日です。残りはこちらで進めます。
STEP 01約1週

ヒアリング・課題整理

応募数か、質か、辞退か、定着か。ここを取り違えると動画は効きません。

STEP 02約1〜2週

企画・構成の設計

誰に何をどの順で伝えるか。公開後の置き場所もこの段階で決めます。

STEP 031〜2日

撮影

業務を止めずに撮ります。機械室・電気室・夜間巡回にも対応します。

STEP 04約2〜3週

編集・納品・運用

短尺の切り出しと、採用サイト・説明会・媒体での使い方まで含めてお渡しします。

In-house

社内で作れるようにする、
という選び方もあります。

内製か外注かは、どちらかを選ぶ話ではありません。向いているものが違うだけです。すでに社内で撮っている会社にも、これから始める会社にも、その切り分けからご一緒します。

01

社内で回したほうがいいもの

日常のリアル、量が要るもの、鮮度が命のもの。SNSの短尺がこれにあたります。一本ごとに外へ頼むと、頼む手間のほうが大きくなります。

02

外に出したほうがいいもの

会社の顔になる一本、求職者が最初に見る映像、対外に出る素材。ここは作り直しが効かないので、外に出したほうが結果的に早く安く済むことが多いです。

03

私たちがお渡しするもの

企画と構成の型です。何を撮るか、どの順で見せるか、年間で何本まわすか。買っていただくのは時間で、残るのは型です。

内製が止まるのは、編集ではありません

「社内でやってみたが、時間がかかりすぎた」というご相談は珍しくありません。ただ、止まっているのはたいてい編集ではなく、何を撮るかが決まっていないところです。決まらないまま素材だけが増えて、まとめられなくなる。だからお渡しするのは編集ソフトの使い方ではなく、企画と構成の型です。

型が残れば、担当が変わっても同じ手順で立ち上げ直せます。個人の技能ではなく、会社の資産になります。

動画編集スクール「エディターキャンプ」の講師として、法人向けの研修を担当してきました。制作会社でありながら内製のお話ができるのは、この経験からです。

費用は月額8万円から。撮影と編集はすべて社内で、企画だけこちら、という組み方もできます。費用の詳細を見る →

株式会社OneTrack 代表取締役 松尾諒介
Producer

すべての案件に、代表が直接関わります。

大学在学中に日本テレビ系列局の報道フロアで3年間勤務。映像制作プロダクションを経て独立し、複数の事業会社で動画マーケティングを担当、2,500点以上を制作してきました(静止画を含む)。2022年に株式会社OneTrackを創業しています。

松尾 諒介 / 株式会社OneTrack 代表取締役

FAQ

よくある質問

ご相談の前に特に多くいただく質問です。費用・撮影・効果まで含めた全117問は、よくある質問のページにまとめています。

ビルメンテナンス業界のことは、どのくらい分かっていますか?

設備管理・清掃・警備の職種の違い、日常点検と法定点検の区別、電気主任技術者やビル管理士の位置づけ、常駐と巡回の働き方の違いを前提に企画します。初回の打ち合わせで業界の説明から始めていただく必要はありません。

費用はどのように決まりますか?

撮影日数・拠点数・尺・納品本数の4つでほぼ決まります。同じ一本でも、一拠点で1日撮るのか、三拠点を回って夜間も撮るのかで大きく変わります。

目安は撮影1日30万円から。社員インタビュー・仕事紹介・1日密着・会社紹介ムービーは、すべてこの枠です。納品を職種別に分ける場合は50万円から、採用ブランディングムービーのみ別枠で100万円からです。出演人数は金額に影響しません。納品を職種別に分ける場合は、2本目以降を+10万円/本でお受けしています。撮影日は増えません。TVCMや大規模案件はご相談ください。

制作期間はどのくらいかかりますか?

ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。内訳はヒアリングと課題整理に約1週間、企画・構成の設計に約1〜2週間、撮影が1〜2日、編集・修正に約2〜3週間です。

採用スケジュールが決まっている場合は、公開日から逆算して組みます。

まだ何を作るか決まっていない段階でも相談できますか?

その段階からのご相談を歓迎します。むしろ何を作るかが決まる前のほうが、お役に立てることが多いです。

応募数が足りないのか、応募の質が合わないのか、内定辞退なのか、定着なのか。ここを取り違えると、動画を正しく作っても効きません。

撮影のために現場の業務を止める必要がありますか?

原則として止めません。日常業務の流れに合わせて撮影します。立ち入りに制限がある場所は、事前に安全管理の手順とテナント様への配慮を確認したうえで進めます。

社員が人前で話すのが苦手なのですが、インタビューは成立しますか?

成立します。うまく話せる人を選ぶのではなく、話しやすい聞き方と場をつくるのが制作側の仕事だと考えています。

台本を読ませることはしません。事前に質問項目をお渡しし、本人が話しやすい場所と時間を選んで収録します。言いよどみが残ることもありますが、そのほうが伝わる場合が少なくありません。

動画を作れば、応募は増えますか?

増えないことがあります。求人が見られていない、条件が地域相場から外れている、選考の連絡が遅い。こうした原因が主である場合、動画より先に手を打つべきことがあります。

ご相談の段階で、動画が効く課題かどうかを一緒に確認します。効かないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

東京以外の現場でも対応できますか?

全国対応しています。複数拠点をまとめて撮影する場合は、移動を含めた撮影計画を組んで費用を抑えます。

ここに無い質問は、よくある質問のページにまとめています(全117問)。

まずは、採用の課題を聞かせてください。

動画を作るかどうかは、そのあとで決めていただいて構いません。業界の説明は不要です。