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-高所作業・インフラ点検の採用動画-

高所作業・インフラ点検の
採用動画

採用動画 高所作業 インフラ点検

2026.09.24

高所作業・インフラ点検の採用動画(求人動画・リクルート動画)を制作しています(株式会社OneTrack・東京都渋谷区)。
橋梁・トンネル・鉄塔・プラント・ビルの外壁。高い場所の仕事は、映像にすると強いのに、求人票では「危なそう」としか伝わりません。このページでは、怖さではなく安全の仕組みを見せる撮り方と、撮影の注意、費用を書きます。

高所作業・インフラ点検の採用動画は頼めますか?

頼めます。当社(株式会社OneTrack・東京都渋谷区)は、ビルメンテナンス・ビル管理(建物管理)業界の採用動画に特化した映像制作会社です。進行中の現場に入り、作業を止めずに記録する撮影を手がけてきました。

高所の現場では、撮影側が安全管理の邪魔をしないことが第一です。撮影のために作業の手順を変えない、保護具を外さない、という当社の撮影ルールは、高所作業の現場でそのまま守ります。

ただし、高所作業・インフラ点検の会社で社名を出して公開できる制作実績は、まだありません。また、当社が数えた317本の実測の11業種にもこの業種は入っていないため、業種別の再生数の数字はありません。

求職者は高所作業の仕事の何を不安に思っていますか?

最初に来るのは「落ちないのか」です。ただ、求職者が本当に知りたいのは、怖さの有無より、怖くても大丈夫な仕組みがあるかです。

  • 安全の仕組み … フルハーネス型の墜落制止用器具、二重の確保、作業前の点検。これらが実際にどう運用されているか
  • 高さに慣れるまで … 未経験者が最初から高い場所に上がるのか、地上の作業から段階を踏むのか
  • 資格と教育 … 入社後に受ける特別教育や、取れる資格の順番
  • 出張・天候 … 現場が全国に散らばるのか、宿泊はどれくらいか、雨や風で作業が止まる日はどうなるのか
  • 体力 … 重い機材を担いで上がるのか、点検は目視か機器を使うのか

「危険な仕事ではありません」と書くより、安全の決まりを具体的に見せるほうが信じてもらえます。考え方はきつい・汚い・危険のイメージを採用でどう変えるかにまとめています。

高所作業の採用動画では何を撮ればいいですか?

高い場所の画は1〜2カットで十分です。その前後の「安全の段取り」と「人」に時間を使います。

撮る場面伝わること
朝のKY(危険予知)活動・装備の点検毎回何を確認してから上がるのか。安全の仕組みそのもの
ハーネスを掛け替えながら移動する手元常にどこかに確保されている状態
高所での点検・作業(地上や離れた位置から)仕事のスケールと、何を見ている仕事なのか
未経験で入った社員のインタビュー最初の高さ、慣れるまでの期間、教わり方
出張先の一日(移動・宿泊・休み)生活がどうなるのか
点検結果をまとめる時間高所だけでなく、報告書をつくる仕事でもあること

317本全体の実測では、1日の流れや現場に同行して撮った密着形式の再生数の中央値が、それ以外の5.7倍でした。高所の仕事は、密着の形と相性がよい被写体です。

高所の現場で撮影するとき、何に気をつけますか?

撮影側が作業者と同じ高さに上がれるかどうかは、現場の安全規定と教育の要件で決まります。当社から「上がらせてほしい」とは言いません。

撮る位置は地上か、離れた場所から

基本は地上・隣の構造物・望遠で撮ります。作業者の目線の画が必要な場合は、ヘルメットに小型カメラを付けてよいかを安全管理の担当者に確認し、許可が出た場合だけ使います。

ドローンを使う場合

ドローンは、飛ばす場所ごとに許可・承認や施設管理者の同意が要る場合があります。インフラ施設の周辺では特に制限が多いため、使うかどうかは企画の段階で確認し、無理に使いません。

映してはいけないもの

発注元の施設名、点検の結果、構造物の弱い箇所が分かる画は、公開できないことがあります。撮る前に発注元と一覧にして、当日は撮りません。天候で作業が止まる業種なので、撮影日には予備日を決めておきます。

費用はいくらかかりますか?

撮影1日30万円〜です。当社の料金は動画の種類ではなく撮影日数で決まり、企画・撮影・編集を含みます。出演する社員の人数は金額に影響しません。社員インタビュー・1日密着・会社紹介の採用ムービーのどれを作る場合も、考え方は同じです。

内容費用中身
撮影1日30万円〜1拠点・本編1本+SNS用の短尺の切り出し。社員インタビュー・仕事紹介・1日密着はこの枠
撮影1日で職種別に3本へ分けて納品50万円〜納品2本目以降は1本あたり+10万円
撮影2日〜・複数拠点80万円〜拠点が分かれている、別の日に撮る場面がある場合
採用ブランディングムービー100万円〜企画工数で決まる別枠

高所作業の場合、1つの現場と事務所でのインタビューなら撮影1日の枠に収まります。出張先の現場を複数撮る場合や、地上の作業と高所の作業を別の日に撮る場合は、撮影2日〜・複数拠点の枠になります。

見積もりの内訳と相場は採用動画の費用の内訳と相場に、1日で何本まで分けられるかはまとめて発注する場合の計算に書いています。

依頼から納品まで、どれくらいかかりますか?

およそ1〜2ヶ月です。ヒアリング・課題整理(約1週)、企画・構成(約1〜2週)、撮影(1〜2日)、編集・納品(約2〜3週)の4段階で進みます。最初のヒアリングでは、応募(エントリー)の数・質・内定辞退・定着のどこで止まっているかを先に整理します。

御社に時間を使っていただくのは、最初のヒアリング、企画の確認、撮影日の立ち会いの3つです。企画・コピー・構成はこちらから提案するので、社内で台本を用意していただく必要はありません。各段階で何をするかは制作の流れにまとめています。全国に出張し、初回相談(30分・無料)はオンラインでも受けています。

よくある質問

Q. 撮影スタッフも高所に上がりますか?

A. 現場の安全規定と教育の要件で決まります。基本は地上や離れた位置から撮り、作業者の目線の画は、許可が出た場合に限りヘルメットに付けた小型カメラで撮ります。

Q. 安全帯やヘルメットを外して顔を見せたほうがいいですか?

A. 外しません。保護具は規定どおり着けたまま撮ります。顔はインタビューや休憩の場面で見せ、作業の場面は装備したままの姿を撮ります。

Q. 天候で撮影できなかった場合はどうなりますか?

A. 撮影日を決めるときに予備日も押さえておき、当日の朝に判断します。予備日の扱いは見積もりの段階で決めておきます。

Q. 出張先の現場でも撮影できますか?

A. 全国に出張します。撮影費は東京と同じ撮影1日30万円〜で、移動と宿泊の実費は見積書に撮影費と分けて明示します。

Q. 高所作業の制作実績はありますか?

A. 高所作業・インフラ点検の会社で社名を出して公開できる制作実績は、まだありません。実績を重視される場合は、この業種の実績がある会社と比べていただくのが適切です。

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2026年9月24日 公開