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-採用サイトの写真カット一覧-

採用サイトに必要な写真は何か
撮っておきたいカット8種類

採用サイト 採用写真 カット一覧

2026.10.01

採用サイトに必要な写真は、大きく8種類のカットに分かれます。メインビジュアル、働く姿、手元のアップ、社員紹介の顔写真、先輩と後輩が並ぶ場面、職場の全景、休憩所や設備などの環境、会社の外観です。
このページでは、カットごとに「どこに載せるか」「どう撮るか」を番号順に並べ、撮影当日に使えるチェック表にします。

採用サイトにはどんな写真が要りますか?

次の8種類です。当社(株式会社OneTrack・東京都渋谷区)は、ビルメンテナンス・ビル管理(建物管理)業界の採用動画(求人動画・リクルート動画)を中心に、採用サイトの写真も撮る映像制作会社です。撮影前に、この一覧を貴社の採用サイトの構成に合わせて書き換えてから撮ります。

番号カット主な置き場所撮り方の要点
1メインビジュアルトップページの最上部横長。働く人+職場。文字を置く余白
2働く姿仕事紹介、求人票の1枚目点検・清掃・巡回などの最中
3手元のアップ仕事紹介、顔出しできない方の代わり工具・計器・作業の手つき
4社員紹介の顔写真社員インタビュー、先輩紹介全員同じ背景・明るさ・構図
5先輩と後輩が並ぶ場面研修・教育体制の説明教えている・一緒に確認している最中
6職場の全景職場紹介、会社概要人が入った引きの画
7環境(休憩所・更衣室・設備)働く環境、福利厚生求人票で伝わりにくい部分
8会社の外観・事務所会社概要、アクセス明るい時間帯。看板が読める画

この8種類は、置き場所が決まっている採用サイトの一般的な構成から逆算したものです。サイトの構成が違えば、要るカットも変わります。

8種類を全部そろえる前に、いまの採用サイトに足りないカットを確かめるのが近道です。手元にある写真を8種類に振り分け、空いている番号から撮る順番を決めます。とくに2の働く姿と5の先輩と後輩は、事務所の写真だけで作られた採用サイトで空きやすい番号です。逆に、8の外観や6の全景がすでにあるなら、撮り直す必要はありません。

撮影当日は、この一覧を印刷して持ち、撮れたカットに印を付けていくと撮り漏れを防げます。

1〜2. メインビジュアルと働く姿は何を撮りますか?

どちらも、実際に働いている最中の人を撮ります。メインビジュアルは採用サイトの第一印象を決める1枚で、横長で、キャッチコピーを重ねる余白を片側に残します。スマートフォンでは両端が切れるため、人物は中央寄りに置きます。

働く姿は、仕事の種類ごとに1カット以上あると、求職者が職種を比べられます。ビル管理なら設備点検・清掃・巡回・管理事務所での対応など、職種の数だけ場面を用意してください。応募につながる写真の条件は応募につながる写真の4条件にあります。

3〜4. 手元と社員紹介はどう撮りますか?

手元は寄りで、社員紹介は全員揃えて撮ります。手元のアップは、工具や計器を扱う手つきが仕事の具体を伝えます。顔を出せない方がいる場合の代わりにもなります。

社員紹介の顔写真は、背景・明るさ・服装・構図を全員で揃えます。1人だけ違うと、ページの中で浮いて見えます。揃え方は社員写真の服装と背景の決め方にまとめています。

5〜6. 先輩と後輩、職場の全景はなぜ要りますか?

入社後に一人にされないことと、どんな場所で働くかを伝えるためです。未経験者を募集する会社ほど、「教えてもらえるのか」が応募前の不安になります。先輩が後輩に教えている場面は、教育体制を文章で書くより早く伝わります。

職場の全景は、人を入れた引きの画で撮ります。人のいない全景は、がらんとした印象になりがちです。

7〜8. 環境と外観はどこまで撮りますか?

求人票で伝わりにくいところまで撮ります。休憩所、更衣室、仮眠室、社用車など、働く環境は応募を迷う人が確かめたい部分です。とくに夜勤や宿直がある仕事では、休む場所の写真が不安を減らします。

会社の外観と事務所は、会社概要やアクセスのページで使います。明るい時間帯に、看板が読める位置から撮ってください。

現場の会社で抜けやすいカットは何ですか?

夜間の仕事、客先での仕事、休む場所の3つです。ビル管理や設備の会社は、仕事の多くが客先の建物や夜の時間帯にあり、日中に自社の事務所だけで撮ると、仕事の半分が抜けます。

抜けやすいカット抜ける理由補い方
夜間巡回・夜勤撮影を日中に組むため撮影日に夜の時間帯を入れる(夜間の撮影)
客先の建物での作業撮影許可が必要許可を取るか、許可の要らない研修や手元で補う(許可の取り方)
休憩所・仮眠室「見せるものではない」と思われがち片付けて撮る。求職者が一番知りたい部分になりうる

8種類を採用動画と同じ日に撮る場合、OneTrackでは撮影1日30万円〜(企画・撮影・編集込み、写る人数は不問)の枠で組めます。1日に収まらない場合は撮影日を分け、撮影2日〜・複数拠点は80万円〜です。組み方は会社案内と採用サイトの写真を一度の撮影でまとめて撮るに書いています。

よくある質問

Q. 採用サイトの写真は全部プロに頼むべきですか?

A. 全部である必要はありません。メインビジュアル・社員紹介・求人票の1枚目のように印象を決める写真をプロに、更新の多い写真を社内で撮る分け方が現実的です。詳しくはプロに頼むべきか社内で撮れるかをご覧ください。

Q. 8種類すべてを1日で撮れますか?

A. 1拠点に集まって撮れるなら、多くの場合1日に収まります。拠点が分かれる、夜間と日中の両方が要るなど、移動や時間帯で収まらないときは撮影日を分けます。

Q. 顔を出せない社員が多い場合、どのカットを増やしますか?

A. 手元のアップ、後ろ姿、職場の全景、環境のカットを増やします。顔が見える写真のほうが伝わりますが、出せる方の写真から始めるのが現実的です。

Q. 写真は何年くらい使えますか?

A. 写っている人が退職したり、制服や事務所が変わったりすると使いにくくなります。古い写真は応募者に実態と違う印象を与えるため、大きな変化があったら撮り直しを検討してください。

関連ページ:会社案内・採用サイトに使う写真撮影の7つのポイント/採用写真と採用動画を1回の撮影で撮る

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最終更新日 2026年10月1日