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-社員写真の撮影当日の流れ-

社員写真の撮影当日の流れ
1日で撮り切る5つの段取り

社員写真 採用写真 プロフィール写真

2026.10.02

採用サイトの社員写真(社員紹介の顔写真・職場写真・採用写真)の撮影当日は、5つの段取りで進めると1日で撮り切れます。照明と背景の準備、服装と写り込みの確認、プロフィール写真、仕事風景、集合・職場写真の順です。社員の手を止める時間を短くするには、この順番が大切です。料金と流れは自社採用サイト写真撮影のページに載せています。

最終更新日 2026年10月2日

1. 社員写真の撮影当日は、どんな流れで進みますか?

準備 → 確認 → プロフィール写真 → 仕事風景 → 集合・職場写真の順で進みます。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、採用サイトや求人票に載せる社員や職場の写真を撮影しています。ディレクターとカメラの2名で伺い、写る方の拘束が短く済むように順番を組みます。

段取りやること社員の関わり
① 照明と背景の準備撮影する部屋に照明を組み、背景をそろえるなし(撮影側で準備)
② 服装と写り込みの確認名札・入館証・掲示物を確認して外す撮る前に服装を整える
③ プロフィール写真1人ずつ順番に来てもらい、同じ条件で撮る1人あたり短時間
④ 仕事風景いつもの作業をしている姿を撮る業務を止めずに撮る
⑤ 集合・職場写真複数人の写真や職場の全景を撮る集まれる時間に合わせる

2. 照明と背景は、なぜ最初に準備するのですか?

全員の写真の明るさと背景をそろえるためです。社員紹介のページで1人だけ背景や明るさが違うと、そこだけ浮いて見えます。照明を1か所に組んでおき、写る方に順番に来てもらえば、時間がたっても同じ条件で撮れます。

照明と背景の準備は撮影側が行うため、社員の方に早く集まってもらう必要はありません。準備が終わってから1人目に来ていただく段取りにします。

会社側で用意していただくのは、撮影に使える部屋(会議室など)と、その部屋を使える時間です。窓の光が時間で変わる部屋より、照明で明るさを決められる部屋のほうが、朝と夕方に撮った写真がそろいます。

3. 撮る前に、何を確認しますか?

服装と、写してはいけないものを確認します。撮ってから消すより、撮る前に外すほうが確実です。

  1. 服装 — 採用サイトでは、入社後に着る制服や作業着で写るほうが働く姿を想像しやすくなります
  2. 名札・入館証 — 常駐先の入館証を下げたままの写真は、建物が特定されるため使えません
  3. 掲示物・書類 — 顧客名や個人情報が写る掲示物・画面・書類を画角から外します
  4. 顔を出せない方 — 手元・後ろ姿・作業中の姿など、顔が写らない形で撮る方を確認します

服装と背景の決め方は社員写真の服装と背景に詳しく書いています。

4. プロフィール写真は、どう撮れば短時間で済みますか?

写る順番を先に決め、1人ずつ来てもらいます。全員に同じ時間に集まってもらうと、待ち時間が長くなり、業務への影響が大きくなります。

社員が1か所に集まりにくい会社では、時間帯を分けて回します。OneTrackでは2026年8月に、ある企業様のメンバー16名分の宣材写真を1日で撮影しました。お一人ずつの予定に合わせて、日中の部と夜の部に分けています。夜勤明けや常駐先から戻る時間に合わせて枠を切ると、1日に撮れる人数が増えます。

5. 仕事風景と職場の写真は、いつ撮りますか?

プロフィール写真の合間や後に、業務を止めずに撮ります。仕事風景は、いつもの作業をしている自然な姿が一番伝わります。撮影のために作業を演じてもらうより、普段の流れの中で撮る位置と時間を決めておくほうが、写真に無理が出ません。

集合写真や職場の全景は、人が集まれる時間に合わせて最後に撮ります。採用サイトのメインビジュアルに使う場合は、横長で文字を重ねる余白が要るため、どこに使うかを撮る前に伝えておきます。使う場所ごとに必要な写真の形は採用サイトの写真カットの選び方にまとめています。

6. 採用動画と同じ日に写真も撮れますか?

撮れます。同じ日に撮れば、社員の予定を押さえる手間が一度で済み、写真と動画で服装や写っている人が食い違うこともありません。

頼み方料金の目安(税別)
自社採用サイト写真撮影10万円(内容と範囲はお見積もりで明記)
採用動画と同じ日に写真も撮る撮影1日30万円〜(写る人数は不問)
同じ日に撮って、動画を3本に分ける50万円

動画のインタビューや仕事風景の合間に、プロフィール写真を撮る段取りにします。費用の考え方は社員写真の撮影費用の記事に詳しく書いています。

7. 撮影が終わったあと、会社側は何をしますか?

写真を選び、どこに使うかを決めます。撮った写真をそのまま全部載せるのではなく、採用サイトの社員紹介・求人票の1枚目・会社案内など、置き場所ごとに使う写真を選びます。

OneTrackの流れでは、最後の納品・活用の段階で、採用サイトのどこに置くかまで一緒に決めます。写っている社員が退職したときの扱いも、公開前に社内で決めておくと、あとで差し替えに慌てずに済みます。採用サイトの写真は、職場の雰囲気や制服が変わったときが撮り直しの目安です。古い写真のまま置いておくと、見学や面接で来た人が実際の職場との違いに気づきます。プロに頼む写真と社内で撮る写真の分け方は社員写真はプロか社内かにまとめています。

よくある質問

Q. 撮影の日、社員は何時間くらい拘束されますか?

A. プロフィール写真は1人ずつ順番に来ていただくため、1人あたりの時間は短く済みます。全員が長時間待つ形にはしません。

Q. 制服と私服の両方で撮れますか?

A. 撮れます。採用サイトは制服、会社案内は私服というように、使う場所ごとに服装を決めておき、同じ日に着替えて撮る段取りにします。

Q. 常駐先にいる社員は、どう撮りますか?

A. 自社の事務所に来られる時間帯に合わせて枠を分けます。常駐先の建物で撮る場合は建物側の許可が要るため、許可が要らない場所で撮る方法を先に検討します。

Q. 天気が悪い日でも撮れますか?

A. 室内のプロフィール写真は照明を組んで撮るため、天気の影響を受けにくくなります。屋外の仕事風景を撮る予定がある場合は、予備日を決めておくと安心です。

Q. 撮影後、どのくらいで写真を受け取れますか?

A. 撮影の内容と仕上げの範囲によって変わるため、お見積もりの段階で納品の形と時期を明記します。

まとめ:社員写真の撮影当日は、準備・確認・プロフィール写真・仕事風景・集合写真の順に進めると、1日で撮り切れます。料金と流れは自社採用サイト写真撮影のページに、費用の考え方は社員写真の撮影費用の記事にまとめています。

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2026年10月2日 公開