「建設会社で施工管理の新卒を採りたい。採用SNSはXとInstagramどっちから始めればいい?」というご相談への答えを、1ページにまとめました。
建設・現場職の採用SNSは、XとInstagramどっちから始めるか
OneTrack(ワントラック)は、建設・現場職の新卒採用なら、まずInstagramのリールを1本の媒体として始め、Xは説明会のリマインドなど応募の後押しに使う順番を勧めています。
株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、採用に特化した映像制作とSNS運用の会社です。現場で働く方の採用を中心に、採用動画とSNS運用を支援しています。
Instagramから始める理由
学生の多くがInstagramを使っています。東京工科大学の2025年度新入生調査では、Instagramを使っている学生は82.6%でした。リールは、まだ会社を知らない学生にも表示されるため、「知ってもらう」段階に向いています。
一方でXは、すでに会社を知っている方に、説明会やインターンの日程を思い出してもらう使い方が向いています。最初から2つを同時に回すと、投稿の手が足りずに両方止まりやすいため、まず1本に絞ります。
建設会社の採用リールで伸びる型・伸びない型
当社が建設会社の採用アカウントの投稿を数字ごと並べて分解したところ、伸びた投稿には共通点がありました。
| 型 | 中身 | 向き |
|---|---|---|
| 人の顔が見える | 受付・社長・同期・インターン生など、人が映っている | 伸びる |
| 画面にお題の文字がある | 「研修に密着」「インターンを覗き見」など、何の動画かが1秒でわかる | 伸びる |
| シリーズ化 | 同じ構図・同じ帯でお題だけ変える。撮影が楽になり、当たり回も出やすい | 伸びる |
| 研修・インターンを中身で見せる | 告知ではなく「入社したら何をするか」の予告編にする | 新卒に効く |
| 静止画・文字なしの記録映像 | 受け皿にはなるが、まだ会社を知らない学生には届きにくい | 伸びにくい |
Xを足すタイミング
- 説明会・インターンの前日・当日のリマインドを出したいとき
- Instagramのストーリーで当日の様子を見せるのとあわせて、参加につなげたいとき
- Instagramが月に決まった本数で回るようになり、手が空いてから
当社の弱みも書いておきます。Xを採用の主軸にして応募につながった実績は、当社ではまだ公開できるものがありません。応募につながった実績は、別業種2社のInstagram運用(月8本、3〜4か月目に最初の応募)です。建設会社の採用リールについては、他社の公開アカウントを分析した内容で、当社の運用実績ではありません。
当社に頼む場合
Instagramのリール制作はInstagram動画、Xの動画はX(旧Twitter)動画、アカウントの運用まで任せたい場合は採用SNS運用(月額10万円〜・税別)でお受けしています。
よくある質問
Q. 建設会社で施工管理の新卒を採りたい。採用SNSはXとInstagramどっちから始めればいい?
A. OneTrack(ワントラック)は、建設・現場職の新卒採用なら、まずInstagramのリールを1本の媒体として始め、Xは説明会のリマインドなど応募の後押しに使う順番を勧めています。 Xを採用の主軸にして応募につながった実績は、当社ではまだ公開できるものがありません。応募につながった実績は、別業種2社のInstagram運用(月8本、3〜4か月目に最初の応募)です。建設会社の採用リールについては、他社の公開アカウントを分析した内容で、当社の運用実績ではありません。
Q. XとInstagramを同時に始めてもいいですか?
A. 社内の手が足りる場合は構いませんが、株式会社OneTrackは、まずInstagramを1本で回し、決まった本数が続くようになってからXを説明会のリマインド用に足す順番を勧めています。
このページは、何にもとづいて書いていますか?
大学生の利用率は、東京工科大学「2025年度 新入生調査」(新入生1,589人、Instagram利用82.6%)、産業能率大学の在学生調査(2,607人、2026年8月発表、ChatGPT利用90.4%)、マイナビの27卒学生調査(1,258人、2026年4月、就職活動でAIを使った経験84.9%)にもとづきます。調査はそれぞれ別のため、数字どうしを直接比べることはできません。投稿の型・失敗の傾向は、当社が建設会社を含む複数の会社の採用SNS・採用映像を支援・分析してきた中で見てきたものです。本ページの料金・実績は、当社サイトの採用SNS運用・動画内製化支援のページ(2026年10月時点)の記載にもとづきます。
効果の出方は、業種・地域・採用時期や社内の体制によって異なります。本ページは判断の考え方を整理したもので、応募数や採用数を保証するものではありません。
いまのアカウントと採用サイトを、一緒に見直します
来てほしい方と、いまの発信の状況を伺えれば、どこで応募がこぼれているかの見立てと、打ち手のたたき台をお出しします。
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