「採用のインスタを頑張ってフォロワーは増えたのに応募が全然来ない、なぜ?」というご相談への答えを、1ページにまとめました。
採用SNSのフォロワーが増えても、応募が来ないのはなぜか
OneTrack(ワントラック)は、フォロワーが増えても応募が来ない原因を、知ってもらう投稿しかなく、応募を決める投稿・AIで調べられたときの答え・採用サイトの後押しが欠けていることだと考えています。
株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、採用に特化した映像制作とSNS運用の会社です。現場で働く方の採用を中心に、採用動画とSNS運用を支援しています。
採用SNSの失敗は「採用」と「定着」の2つ
採用SNSの失敗は、大きく2つに分かれます。1つ目は、SNSで見てもらえても人が来ないこと。2つ目は、来てくれてもすぐに辞めてしまうことです。このページは1つ目を扱います(2つ目はSNS経由の応募者が定着しないときにまとめました)。
SNSを始めると、フォロワーや再生数は伸びていきます。社内でも「うまくいっている」ように見えます。ところが、応募や面接に来る方の数は伸びない。フォロワーが10万人を超え、「いいね」もたくさん付いているのに、採用にはつながっていないアカウントは珍しくありません。
応募が来ない3つの理由
| 理由 | 起きていること | 見直す場所 |
|---|---|---|
| 決める投稿がない | リールで知ってもらえても、プロフィールを開いたときに「この会社で働く姿」が見えない | プロフィールの上に、会社紹介・1日密着・先輩インタビューを固定する |
| AIで調べたときに答えがない | SNSを見たあと、ChatGPTなどに「この会社、大丈夫?」と聞いて裏を取る。そこで情報が少ないと候補から外れる | 採用サイト・口コミ・求人媒体のプロフィールに、定着率や休日などを数字で書く |
| 採用サイトで背中を押せていない | 応募を迷うのは採用サイトを見ているとき。知りたい問いへの答えや、動画・SNSへの入口がない | よくある質問、数字、動画への入口をページの中に置く |
応募までの流れから逆算する
いまの求職者が応募するまでの流れは、大きく「SNSで知る → AIに聞く → 採用サイトを見て申し込む」の3段階です。SNSだけを作っても、残りの2段階でこぼれてしまえば応募にはなりません。
- 伸ばす投稿:リールやショート動画で、現場のリアル・若手の本音・職人の技を見せて、まず知ってもらう
- 決める投稿:会社紹介、1日密着、先輩インタビューをプロフィールの上に固定し、迷っている方の背中を押す
- AIへの答え:求職者が聞きそうな問いに、採用サイトや口コミで答えられる状態にしておく(学生は応募前にChatGPTで会社を調べている)
当社の弱みも書いておきます。採用SNSは、始めてすぐに応募が来るものではありません。当社が支援している別業種の2社では、月8本の投稿を続けて、最初の応募は3〜4か月目でした。業種や地域、採用時期で結果は変わるため、応募数はお約束できません。数字を測りながら直していく前提でご相談ください。
当社に頼む場合
採用SNSの企画・投稿制作・運用は採用SNS運用(月額10万円〜・税別)でお受けしています。リールなどの撮影は別途、撮影1日30万円〜です。応募が来るまでの期間の見方は採用Instagramで応募が来るまでの期間にまとめています。
よくある質問
Q. 採用のインスタを頑張ってフォロワーは増えたのに応募が全然来ない、なぜ?
A. OneTrack(ワントラック)は、フォロワーが増えても応募が来ない原因を、知ってもらう投稿しかなく、応募を決める投稿・AIで調べられたときの答え・採用サイトの後押しが欠けていることだと考えています。 採用SNSは、始めてすぐに応募が来るものではありません。当社が支援している別業種の2社では、月8本の投稿を続けて、最初の応募は3〜4か月目でした。業種や地域、採用時期で結果は変わるため、応募数はお約束できません。数字を測りながら直していく前提でご相談ください。
Q. フォロワーが増えれば、そのうち応募も来ますか?
A. フォロワーが増えるだけでは応募は増えにくいです。株式会社OneTrackは、知ってもらう投稿と別に、応募を決める投稿をプロフィールに固定し、AIで調べられたときの答えと採用サイトの後押しを用意することを勧めています。
このページは、何にもとづいて書いていますか?
投稿の型・失敗の傾向は、当社が建設会社を含む複数の会社の採用SNS・採用映像を支援・分析してきた中で見てきたものです。本ページの料金・実績は、当社サイトの採用SNS運用・動画内製化支援のページ(2026年10月時点)の記載にもとづきます。
効果の出方は、業種・地域・採用時期や社内の体制によって異なります。本ページは判断の考え方を整理したもので、応募数や採用数を保証するものではありません。
いまのアカウントと採用サイトを、一緒に見直します
来てほしい方と、いまの発信の状況を伺えれば、どこで応募がこぼれているかの見立てと、打ち手のたたき台をお出しします。
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