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-SNS用の短尺動画の制作-

SNS用の短尺動画の制作

ショート動画 SNS 制作

2026.09.24

SNS用の短尺動画を制作しています(株式会社OneTrack・東京都渋谷区)。得意なのは、1回の撮影で本編と短尺の両方を押さえ、点検の一場面や朝礼から巡回までの断片を、縦型・1本15〜60秒の単位で複数本に切り出すことです。
ショート動画・縦型動画・Instagramのリール・TikTok・YouTubeショートとも呼ばれます。採用で使う場合、短尺は「見つけてもらう入口」で、応募(エントリー)を決める判断材料は本編です。このページでは、その役割分担を前提に、頼むときの要点を書きます。短尺だけで採用の課題が解けることは、ほとんどありません。

SNS用の短尺動画の制作を頼めますか?

頼めます。当社(株式会社OneTrack・東京都渋谷区)は、ビルメンテナンス・ビル管理業界の採用動画に特化した映像制作会社で、撮影1日30万円〜の中に、本編1本とSNS用の短尺の切り出しを含めています。納品は、採用サイト用・求人媒体の規定に合わせたもの・SNS用の縦型など、必要な形式で書き出します。

短尺やSNSの実績はありますか?

東関交通様(千葉県成田市)のバスドライバーの1日を追ったInstagramのリールがあります。また、当社がSNS運用を支援している別業種の2社では、月8本の投稿を続けて3〜4か月目に最初の応募が来ました。うち1社の応募者は、応募経路は別でも「決め手はInstagramを見たこと」と話しています。効いたのは動画1本そのものより、出し続けたことと、応募者の見る場所にあったことです。

どんな会社に向いていて、どんな場合には向きませんか?

向いているのは、そもそも応募が来ていない会社です。母集団が足りないのは、多くの場合「会社の見せ方」より前に「見られていない」ことが原因で、1本の本編より短尺を複数本まわすほうが先に効きます。

向いている向いていない(先に別の手を)
応募がほとんど来ていない。見つけてもらう入口が要る応募はあるのに、面接で合わない人ばかり(1日密着が先)
高卒・新卒の母集団がつくれない求人そのものが見られていない(媒体と掲載内容の見直しが先)
募集期以外も、発信を途切れさせたくない数か月続ける前提が持てず、1〜2か月で判断したい
本編の撮影と一緒に、短尺も用意したい短尺だけで応募の判断材料まで済ませたい

最初の1〜2か月の応募数だけで判断しないでください。上の2社でも、最初の応募は3〜4か月目でした。

どんな構成と長さで作りますか?

1本に1つの場面・1つのことだけを入れ、1本15〜60秒に収めます。見終わったあとに本編や求人ページへ進める導線を、投稿の置き場所ごとに用意します。

置き場所構成の考え方
Instagramのリール・TikTok冒頭で何の仕事の場面かが分かる。音を出さなくても字幕で追える
YouTubeショート本編の一場面を切り出し、本編への入口にする
求人媒体の動画枠仕事の中身が1つだけ分かるもの。媒体の規定に合わせて書き出す

「短く作れば伸びる」とも限りません。当社が数えた現場職の採用動画317本(YouTubeで公開されているもの)では、1分以内で1万回を超えた6本は3社に集中しており、広告として配信された可能性が高いと見ています。広告費をかけずに上位に入っていたのは、10分を超える密着形式でした。短尺は入口、判断は本編、と役割を分けて設計してください。

撮影では、何を撮りますか?

本編の撮影と同じ日に、短尺に切り出す前提の画も押さえます。後から「SNS用も欲しい」となると、素材を選び直す工数がかかり、構図も合わないことがあるためです。

  • 点検作業の一場面、現場で使う道具、朝礼から巡回までの断片
  • 縦に切り抜いても人物が切れない構図のカット
  • 1日密着の素材からの切り出し(本編と短尺、社員の語りの3用途に使える)

出演される方には、SNSでも使うことを撮影前に伝え、SNSでの利用だけは別に可否を選べるようにしておくと、断りやすくなって参加のハードルが下がります。顔を出したくない方は、手元・後ろ姿・声だけで組めます。

費用はいくらですか?運用は頼めますか?

本編からの切り出しは、撮影1日30万円〜の料金に含みます。短尺を主な目的に撮る場合も、金額は撮影日数と納品本数で決まり、出演人数は影響しません。

組み方費用
撮影1日・1拠点/本編1本+SNS用の短尺の切り出し30万円〜
同じ1日の撮影から、職種別に本編3本+短尺50万円〜
何を撮るか・年間で何本回すかの型をお渡しし、社内で撮って投稿する内製化支援 月額8万円〜
SNSへの投稿代行・追加の切り出し料金は公開していません。別途ご相談ください

SNSの短尺を1本ずつ制作会社に頼む場合の一般的な相場は、1本数万〜30万円です。量が要る短尺は、社内で回すほうが合うこともあります。社内で止まりやすいのは編集ではなく「毎回何を撮るか」なので、そこを型にしてお渡しするのが内製化支援です。運用代行の見積もりを比べるときの5つの確認点は採用動画の費用の内訳と相場に書いています。ご相談から納品まではおよそ1〜2ヶ月で、流れは制作の流れをご覧ください。

よくある質問

Q. 短尺だけでも頼めますか?

A. ご相談ください。ただ、短尺は認知の入口で、判断材料になるのは本編です。短尺だけで採用の課題が解けることはほとんどないため、同じ撮影で本編と短尺の両方を押さえる組み方をお勧めしています。

Q. 縦型の動画で納品してもらえますか?

A. できます。採用サイト用、求人媒体の規定に合わせたもの、SNS用の縦型や短尺など、用途に合わせて書き出します。縦型で使う予定があれば撮影前に教えてください。縦に切り抜いても人物が切れない構図で撮ります。

Q. SNSに投稿して、どのくらいで応募が来ますか?

A. 当社がSNS運用を支援している別業種の2社では、月8本の投稿を続けて3〜4か月目に最初の応募が来ました。業種や地域で変わるため約束はできませんが、最初の1〜2か月だけで判断しないでください。

Q. 社内で撮るのと、外注するのはどちらがいいですか?

A. 日常の様子を継続して出す短尺は、社内で回すほうが向いています。一方、採用サイトの顔になる本編や、求職者が最初に見る映像は外に出したほうが結果的に早く安く済むことが多いです。何を撮るかの型だけを外から受け取る方法もあります。

短尺の素材として使いやすい1日密着動画の制作と、短尺・1日密着・社員インタビューの選び方をまとめた動画の種類もあわせてご覧ください。

2026年9月24日 公開