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支援事例No.08

【支援事例】株式会社マザーライク様(こすもすベビールーム)の採用Instagram運用をご支援しました

保育園の採用Instagram運用支援|株式会社マザーライク様(こすもすベビールーム)

株式会社マザーライク様の保育園「こすもすベビールーム」の採用Instagramについて、運用のご支援を行いました。

マザーライク様は、千葉県で高齢者施設・介護保険サービス、保育、障がい福祉のサービスを運営されています。保育では、松戸市の小規模保育事業として「こすもすベビールーム」を運営されています。

会議には、保育事業部の部長様と、日々の投稿を担当されている保育士の先生方にご参加いただきました。制作をお引き受けするのではなく、先生方がご自身で続けている運用を、採用につながる形に整えるための時間です。

マザーライク様とお話ししたこと

先生方が撮影から編集まで続けてこられた投稿を一緒に見ながら、「内容はもう十分にある。あとは見栄えと分かりやすさ」という前提で、約1時間お話ししました。

  • 最初の数秒で「何の投稿か」を伝える
    リールは冒頭で見続けるかどうかが決まります。本編の前に「どういうことだろう」と思わせる引きの画を置き、1画面目の文字で投稿の中身を伝える構成をご提案しました。
  • テロップは1行13文字を目安にする
    伝えたいことが多いほど、1画面の文字が増えがちです。見る人が頭を使わずに読める量として、13文字を目安にお伝えしました。
  • 同じ場面が続くときはカットで変化をつける
    部屋全体を映す引きの画と、設備や手元に寄った画を差し込むだけで、同じ内容でも飽きずに見てもらえます。お子さまの大きな身振りや楽しそうな表情は、撮影中に覚えておくと編集で活きます。
  • 撮りながら「使うカット」に印をつける
    まず全体を引きで撮り、そのあと一人ひとりを短く撮る。撮影中に「これは冒頭に使える」と思ったものに印をつけておくと、編集の時間が短くなります。
  • 園の環境そのものを見せる
    こすもすベビールームは、施設のつくりに特徴があり、それ自体が働く場所としての魅力です。その特徴が伝わる画を意識して撮ることをお話ししました。
  • 使ってよい音源を選ぶ
    採用アカウントは事業者のアカウントです。個人の投稿と同じ感覚で曲を選ばないよう、編集アプリに入っているフリー音源を使う考え方を整理しました。あわせて、アカウントをビジネス用の設定にしておくこともお伝えしました。
  • 編集アプリより、素材を残すことが大事
    編集アプリは、解説が多く困ったときに調べやすいCapCutをおすすめしました。ただしアプリ選びより大切なのは、撮った素材と編集データを園の資産として残しておくことです。
  • 撮影前にスマートフォンの設定を整える
    その場で、先生方のiPhoneの撮影設定を一緒に見直しました。4K・30fpsで撮る、水平とグリッドを表示する、設定を保持する、形式を「互換性優先」にする、の4点です。グリッドの上の線に目線を合わせて撮っておくと、あとでテロップの位置にも迷いません。互換性優先にしておくと、将来、外部の編集者に素材を渡すときもそのまま使えます。

いただいたお声

後日、保育事業部の小林様から、次のようなお言葉をいただきました。

正直な感想が「すごかったね、、、」でした。
プロの貴重な意見は非常に勉強になりました。

(いただいたメールより一部抜粋)

株式会社マザーライク様からいただいたメール(一部ぼかしています)
いただいたメール(一部ぼかしています)

先生方が日々積み上げてこられた投稿があってこその時間でした。こちらこそ、ありがとうございました。

OneTrackの支援について

OneTrackは採用動画の制作に加えて、社内でSNSや動画の運用を続けている企業様向けに、オンラインでのご相談や添削といった形でのお手伝いもお受けしています。運用はそのままに、手が回らないところだけをお任せいただく形でも構いません。

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