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-企業YouTubeの企画ネタ-

企業YouTubeの企画ネタ12選
更新が止まらないチャンネルの3つの型

YouTube 企業チャンネル 企画 動画

2026.10.02

企業YouTubeの企画に迷ったら、「仕事を見せる」「質問に答える」「人を紹介する」の3つの型から考えると、ネタが尽きにくくなります。チャンネルを作ったのに更新が止まる原因の多くは、撮影や編集ではなく「次に何を配信するか」が決まらないことです。企業のYouTubeチャンネル・会社公式チャンネル・採用チャンネルで使える企画ネタを12個と、企画の出し方を書きます。料金と流れはYouTube動画の制作のページにあります。

1. 企業YouTubeの更新が止まるのは、なぜですか?

多くの場合、撮影や編集ではなく、毎回の企画が決まらないことで止まります。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、企業のYouTubeチャンネルで配信する動画を、企画から撮影・編集まで制作する映像制作会社です。お見積もりの前に、何を撮るかのたたき台をこちらからお出ししています。

止まる場面よくある状態先に決めておくこと
3本目あたり最初に考えたネタを使い切った回せる企画の型
担当が変わったとき前任者の頭の中にしか企画がない企画を一覧にして残す
再生数が伸びないとき何を変えればいいか分からないチャンネルで誰に何を届けるか
繁忙期撮影の時間が取れない撮影日をまとめて、複数本を撮りためる

2. 企画の型には、どんなものがありますか?

「仕事を見せる」「質問に答える」「人を紹介する」の3つです。型が決まっていれば、毎回ゼロから考えずに、中身だけを入れ替えて続けられます。

型中身向いている目的
仕事を見せる現場・作業・裏側を、手順どおりに見せる採用・会社の理解
質問に答えるお客様や求職者からよく聞かれる質問に1つずつ答える問い合わせ前の不安を減らす
人を紹介する社員・役員・お客様に話を聞く人柄・雰囲気・信頼

3つの型を順番に回すと、同じような動画が続くのも防げます。例えば月に3本出すなら、型を1つずつ入れると変化がつきます。

3. 「仕事を見せる」型には、どんな企画ネタがありますか?

1日の流れ、作業の手順、普段は見られない裏側、道具や設備の紹介の4つが定番です。

  1. 社員の1日に密着する — 出社から退社までを追う。職種ごとにシリーズにできる
  2. 作業の手順を見せる — ひとつの仕事が始まってから終わるまでを、手順どおりに見せる
  3. 普段は見られない裏側 — お客様からは見えない準備や点検の様子
  4. 道具・設備の紹介 — 現場で使う道具や車両、設備を1つずつ紹介する

仕事を見せる型は、求職者にも取引先にも「この会社が何をしているか」が伝わります。1日の流れを追う撮り方は1日密着動画の作り方にまとめています。

4. 「質問に答える」型には、どんな企画ネタがありますか?

問い合わせでよく聞かれる質問、面接や説明会でよく聞かれる質問、業界の基本の解説、よくある誤解の4つです。

  1. 問い合わせでよく聞かれる質問 — 営業や窓口の担当者に、よく聞かれる質問を書き出してもらう
  2. 面接・説明会でよく聞かれる質問 — 採用担当に聞くと、求職者が知りたいことがそのまま企画になる
  3. 業界の基本の解説 — 専門用語や仕組みを、初めての人向けに説明する
  4. よくある誤解 — 「こう思われがちだが、実際はこう」を1つずつ取り上げる

この型は、ネタの元が社内にたまっているのが強みです。営業日報や問い合わせ履歴、面接の記録を見直すと、企画が数十個出てくることもあります。

5. 「人を紹介する」型には、どんな企画ネタがありますか?

社員インタビュー、社員どうしの座談会、経営者の考え、お客様の声の4つです。

  1. 社員インタビュー — 入社理由や仕事のやりがいを、1人ずつ聞く
  2. 社員どうしの座談会 — 複数の社員の会話から、職場の雰囲気を伝える
  3. 経営者の考え — 会社の方向や、大事にしていることを本人の言葉で
  4. お客様の声 — 実際に使ったお客様に、選んだ理由や使ってみた感想を聞く

人を紹介する型は、出演する人を変えるだけで続けられます。出演される方の人数で料金は変わらないため、1日に複数名を撮っておくと、何本分ものネタになります。社員に話を聞く企画は社員インタビュー動画のページも参考になります。

6. 企画は、どうやって出せばいいですか?

「誰に見てほしいか」を1つ決めて、その人がYouTubeで調べそうな言葉から考えます。見てほしい相手が求職者なのか、お客様なのか、取引先なのかで、選ぶ型もネタも変わります。

  1. 見てほしい相手を1つ決める — チャンネル全体で1つ、少なくとも1本ごとに1つに絞る
  2. その人の疑問を書き出す — 営業・採用・窓口の担当者に聞くと早い
  3. 3つの型に振り分ける — 仕事を見せる・質問に答える・人を紹介する、のどれで答えるかを決める
  4. 撮影日ごとにまとめる — 同じ場所・同じ人で撮れる企画を1日にまとめる
  5. 一覧にして残す — 担当が変わっても続けられるように、企画を一覧で管理する

7. 撮影1日で、何本分の企画を撮れますか?

同じ場所・同じ出演者でまとめられる企画なら、撮影1日で複数本を撮れます。料金は撮影日数と納品本数で決まります。

組み方費用(税別)企画の組み方の例
撮影1日・本編1本30万円1日密着を1本
同じ撮影日にもう1本+10万円1日密着と、同じ社員へのインタビュー
撮影1日で3本50万円仕事を見せる・質問に答える・人を紹介する、を1本ずつ
撮影2日以上・複数拠点80万円〜拠点ごとの仕事紹介をシリーズで

ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。ショートと連動させる場合は、同じ撮影日に縦型の素材も撮っておくと、本編とショートを両方作れます。ショートの作り方はYouTubeショート動画の作り方にまとめています。

8. 企画を社内で出し続けるには、どうすればいいですか?

企画の型と一覧を社内に残し、撮影と編集を社内でできる人を育てることです。外注で最初の数本を作り、その企画の型を社内で引き継ぐ方法もあります。

OneTrackでは、社内で動画を作り続けられるようにする動画内製化支援(6ヶ月100万円〜)もご用意しています。外注先の選び方と更新が止まらない頼み方は、1本目の記事企業YouTube動画の外注先の選び方にまとめています。

よくある質問

Q. 企画ネタが本当に思いつきません。どこから始めればいいですか?

A. 営業・採用・窓口の担当者に「よく聞かれる質問」を10個書き出してもらうところから始めてください。それがそのまま「質問に答える」型の企画になります。OneTrackも、お見積もりの前に企画のたたき台をお出しします。

Q. 再生数が伸びない企画は、やめたほうがいいですか?

A. すぐにやめる必要はありません。企業チャンネルは、見てほしい相手に届いているかが大事です。再生数が少なくても、問い合わせや面接で「見ました」と言われる企画は残す価値があります。

Q. 同じ型ばかりになると飽きられませんか?

A. 3つの型を順番に回すと、同じような動画が続くのを防げます。同じ型の中でも、出演者や現場を変えるだけで印象は変わります。

Q. 企業YouTubeの動画を、採用サイトにも使えますか?

A. 使えます。完成した動画の二次利用に追加費用はかかりません。採用サイトに置く場合は、職種ごとに並べると選んで見てもらえます。

Q. 継続して制作をお願いできますか?

A. ご相談ください。目的と置き場所をお聞きしたうえで、撮影日のまとめ方を含めてご提案します。

料金と制作の流れはYouTube動画の制作のページで確認できます。

撮影日数・拠点数・納品本数が分かれば、見積もりをお出しします

採用動画・会社紹介・研修など、用途を問わずご相談ください。相見積もりの一社としてのご相談で構いません。お電話(03-6822-1206)でも受け付けています。

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最終更新日 2026年10月2日