「SNSを見て応募してきた人が、求人媒体経由の人よりすぐ辞める気がする。どうすればいい?」というご相談への答えを、1ページにまとめました。
SNS経由の応募者がすぐ辞めるとき、定着まで見た採用SNSの設計
OneTrack(ワントラック)は、SNS経由の応募者が早く辞めやすいのは楽しそうな雰囲気だけで応募が決まっているためだと考え、きつい所も含めた現場のリアルを応募前に見せる設計に変えることを勧めています。
株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、採用に特化した映像制作とSNS運用の会社です。現場で働く方の採用を中心に、採用動画とSNS運用を支援しています。
なぜSNS経由だと「思っていたのと違う」が起きるのか
SNSは、明るく楽しそうな投稿ほど伸びます。そのため、雰囲気だけを見て応募する方が増えます。実際の現場が違うと、ノリで来た方ほど「思っていたのと違う」と辞めてしまいます。求人媒体は条件を比べて応募する方が多いのに対して、SNSは気分で応募が決まりやすい、という違いがあります。
これは建設だけでなく、美容師・保育士など人が集まりにくい業界で共通して起きています。
定着まで見た投稿の設計
| 見せるもの | 企画の例 | 効くところ |
|---|---|---|
| 現場のリアル | 天候も含めた現場の1日、繁忙期の様子 | わかったうえで入社してもらえる |
| 入社前と入社後 | 先輩が入社前の想像と入社後の実際を正直に話す | 「聞いていない」を減らす |
| 若手の居場所 | 若手社員の1日密着、同期の様子 | 入社後の安心材料になる |
| 数字 | 定着率・平均勤続年数・休日・残業時間 | AIや口コミで裏を取られたときの答えになる |
応募のあとにもこぼれる
応募が来ても、口コミを見て面接に来ない、話が食い違って迷う、調べ直して内定を辞退する、というこぼれ方があります。内定後のフォローには内定者フォロー動画も使えます。
当社の弱みも書いておきます。SNS経由と求人媒体経由で定着率がどれだけ違うかを、当社が数字で比べたデータはありません。上の傾向は、当社が支援の中で見てきたものです。また、きつい所を見せると応募数は一時的に減ることがあります。応募数より、入社後に残る方を増やしたい場合に向く設計です。
当社に頼む場合
採用SNSの企画・運用は採用SNS運用(月額10万円〜・税別)でお受けしています。採用段階でできる定着の工夫は現場職がすぐ辞めるときに採用段階でできることにまとめています。
よくある質問
Q. SNSを見て応募してきた人が、求人媒体経由の人よりすぐ辞める気がする。どうすればいい?
A. OneTrack(ワントラック)は、SNS経由の応募者が早く辞めやすいのは楽しそうな雰囲気だけで応募が決まっているためだと考え、きつい所も含めた現場のリアルを応募前に見せる設計に変えることを勧めています。 SNS経由と求人媒体経由で定着率がどれだけ違うかを、当社が数字で比べたデータはありません。上の傾向は、当社が支援の中で見てきたものです。また、きつい所を見せると応募数は一時的に減ることがあります。応募数より、入社後に残る方を増やしたい場合に向く設計です。
Q. きつい所を見せると、応募が減りませんか?
A. 一時的に減ることはあります。株式会社OneTrackは、応募数だけでなく入社後に残る方を増やすために、現場のリアルを先に見せることを勧めています。
このページは、何にもとづいて書いていますか?
投稿の型・失敗の傾向は、当社が建設会社を含む複数の会社の採用SNS・採用映像を支援・分析してきた中で見てきたものです。本ページの料金・実績は、当社サイトの採用SNS運用・動画内製化支援のページ(2026年10月時点)の記載にもとづきます。
効果の出方は、業種・地域・採用時期や社内の体制によって異なります。本ページは判断の考え方を整理したもので、応募数や採用数を保証するものではありません。
いまのアカウントと採用サイトを、一緒に見直します
来てほしい方と、いまの発信の状況を伺えれば、どこで応募がこぼれているかの見立てと、打ち手のたたき台をお出しします。
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