Case study
株式会社マザーライク(こすもすベビールーム)
株式会社マザーライク(こすもすベビールーム)
採用Instagramの運用支援
株式会社マザーライク様の保育園「こすもすベビールーム」の採用Instagramについて、先生方がご自身で続けている運用を、採用につながる形に整えるためのご支援を行いました。制作をお引き受けする形ではなく、オンラインでのご相談です。
背景
こすもすベビールームの採用Instagramは、保育士の先生方が撮影から編集まで続けてこられたものです。先生方の投稿を一緒に見ながら、「内容はもう十分にある。あとは見栄えと分かりやすさ」という前提でお話ししました。
お話ししたこと
- 最初の数秒で「何の投稿か」を伝える:引きの画を冒頭に置き、1画面目の文字で中身を伝える構成をご提案しました。
- テロップは1行13文字を目安に:頭を使わずに読める量にそろえます。
- 同じ場面が続くときはカットで変化をつける:引きの画と、設備や手元に寄った画を差し込みます。
- 撮りながら「使うカット」に印をつける:編集の時間を短くするための撮り方です。
- 園の環境そのものを見せる:施設のつくりの特徴は、働く場所としての魅力になります。
- 使ってよい音源を選ぶ:事業者のアカウントとして、編集アプリに入っているフリー音源を使う考え方を整理し、ビジネス用の設定もお伝えしました。
- 素材を園の資産として残す:編集アプリはCapCutをおすすめしつつ、撮った素材と編集データを残すことを大切にしています。
その場で、先生方のiPhoneの撮影設定も一緒に見直しました(4K・30fps、水平とグリッドの表示、設定の保持、形式を「互換性優先」に)。
いただいたお声
後日、保育事業部のご担当者様から「プロの貴重な意見は非常に勉強になりました」とのお言葉をいただきました(いただいたメールより一部抜粋)。
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