企業のTikTok動画(縦型ショート動画・短尺動画)を外注すると、OneTrackでは撮影1日・本編1本で30万円(税別)、1日で3本なら50万円です。このページでは、その費用の考え方と、外注・内製・組み合わせのどれが合うかを書きます。
結論だけ先に知りたい方は、TikTok動画の制作(料金・流れ・FAQ)をご覧ください。最終更新日 2026年10月2日。
1. TikTok動画を外注すると、費用はいくらですか?
撮影1日・1拠点・本編1本で30万円(税別)です。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は企画から撮影・編集まで一貫して制作する映像制作会社で、TikTok動画も料金の決め方は同じです。
| 条件 | 料金(税別) | 中身 |
|---|---|---|
| 撮影1日・1拠点・本編1本 | 30万円 | TikTok動画の企画・撮影・編集を含む。出演人数で金額は変わらない |
| 同じ撮影日にもう1本 | +10万円 | 撮影日は増やさず、納品本数だけ増やす |
| 撮影1日で3本 | 50万円 | 本編と用途別の版を1日の素材から作り分ける |
| 撮影2日以上・複数拠点 | 80万円〜 | 1日で回り切れない場合や、拠点をまたぐ場合 |
TikTokは本数を出すほうが届きやすい媒体なので、1日の撮影から複数本を作る形がよく合います。詳細はTikTok動画の制作に載せています。
2. 外注と内製は、どう分ければいいですか?
「最初の型を作る部分」は外注し、「続ける部分」は社内で回すのが基本です。
| パターン | 費用(税別) | 向いている場合 | 向いていない場合 |
|---|---|---|---|
| ① すべて外注 | 1日30万円〜/3本50万円 | まず数本で反応を見たい | 毎週投稿を続けたい |
| ② すべて社内 | 人件費のみ | 撮る人と時間が社内にある | 何を撮ればいいか分からない |
| ③ 最初を外注、続きは社内 | ①+社内の工数 | 型を作ってから続けたい | 社内に撮る人がいない |
投稿したいが何を撮ればいいか分からない、社内で撮っても見られる長さや構成にならない、1本作って終わりになる、という悩みは、③で型を作ると解決しやすくなります。
3. 1日の撮影で、何本作れますか?
料金表の上では、1日で3本までを50万円、それ以上は1本ごとに+10万円で作れます。
同じ1日で、社員の紹介、仕事の様子、よくある質問への答えなど、テーマ違いを続けて撮ると効率がよくなります。出演される方の人数では金額が変わらないので、同じ日に何名に出ていただいても同じです。出演される方の拘束は1時間ほどが目安です。
4. TikTok用の動画は、ほかのSNSでも使えますか?
使えます。縦型・短尺の動画は、Instagramのリール、YouTubeショートにも載せられます。
完成した動画の二次利用に、OneTrackでは追加費用はかかりません。媒体ごとの違いはInstagram動画・YouTubeショート動画のページにまとめています。採用・広報・販促の告知を、1回の撮影から複数の媒体に出すと、1本あたりの費用が下がります。
5. 外注しても、できないことはありますか?
あります。投稿の代行やアカウントの運用は、制作費には含みません。
OneTrackの仕事は、企画・撮影・編集までです。投稿の頻度を保つ、コメントに返す、数字を見て次の企画を変える、といった運用は、社内か運用代行の会社が担います。運用代行の選び方はSNS運用代行の選び方にまとめています。おすすめに流れるかどうかは媒体の仕組みによるため、再生数の約束はしていません。
6. 制作はどう進みますか?
ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。
- ご相談(オンラインで、目的とご予算をお聞きします)
- 企画(何を撮るかのたたき台と構成をOneTrackから出します)
- 撮影(ディレクターとカメラの2名で伺います)
- 編集・確認(修正回数は細かく制限していません)
- 納品・活用(どこに何を載せるかまで一緒に決めます)
7. TikTok動画をOneTrackに頼むと、どこまでやってもらえますか?
何を撮るかのたたき台づくりから、撮影・編集・置き場所の相談までを一貫して行います。OneTrackでよく使われる置き場所は、TikTok・採用や広報や販促の告知・ほかのSNSへの使い回しです。
TikTok動画のご相談では、次のような悩みをよくお聞きします。
- 何を撮ればいいか分からない
- 社内で撮っても見られる長さや構成にならない
- 1本作って終わりになり続かない
OneTrackの進め方には4つの決まりがあります。1つ目は、お見積もりの前に何を撮るか・何を聞くかのたたき台をOneTrackから出すことです。2つ目は、料金を撮影日数・拠点数・納品本数で決め、出演される方の人数では変えないことです。3つ目は、ディレクターとカメラの2名体制で、代表の松尾が全案件に直接関わることです。4つ目は、どこで誰に見せるかから長さと構成を逆算し、完成した動画の二次利用に追加費用をいただかないことです。
できることとできないことは、お見積もりの段階で明記します。東京以外の撮影も全国に出張して伺い、打ち合わせはオンラインで進めます。移動と宿泊の実費は制作費と分けて書くので、あとから追加になることはありません。
8. 相談の前に、何を用意すればいいですか?
目的・置き場所・ご予算の3つが分かっていれば十分です。TikTok動画の構成や台本は、相談の段階で決まっていなくて構いません。
- 目的 — 見た人にどうなってほしいか
- 置き場所 — どこで誰に見せるか
- ご予算と時期 — いつまでに、いくらくらいで作りたいか
この3つをオンラインでお聞きしたうえで、何を撮るか・何を聞くかのたたき台と概算をOneTrackからお出しします。撮影の候補日や撮れる場所の制約があれば、そのときに教えてください。
まとめ
TikTok動画は、最初の型づくりを外注し、続ける部分を社内で回すと、費用と投稿頻度の両方が合います。OneTrackは撮影1日30万円〜、ディレクターとカメラの2名体制、制作期間1〜2ヶ月で、企画のたたき台から一緒に作ります。
料金・流れ・よくある質問はTikTok動画の制作にまとめています。
よくある質問
Q. TikTok動画の制作費はいくらですか?
A. OneTrackでは撮影1日・1拠点・本編1本で30万円(税別)、1日で3本なら50万円です。企画・撮影・編集を含みます。
Q. 投稿や運用も任せられますか?
A. 制作費に投稿の代行や運用は含みません。企画・撮影・編集までを担当します。
Q. InstagramやYouTubeショートにも使えますか?
A. 使えます。二次利用に追加費用はかかりません。
Q. 再生数は保証されますか?
A. 保証していません。おすすめに流れるかどうかは媒体の仕組みによります。
Q. 顔を出したくない社員がいても作れますか?
A. 作れます。手元や後ろ姿で撮るなどの方法をご提案します。
Q. 出演する人数で、費用は変わりますか?
A. 変わりません。金額は撮影日数と納品本数で決まります。1日で回れる範囲なら、1名でも5名でも同じ金額です。
Q. 修正は何回までできますか?
A. 回数は細かく制限していません。構成の段階と編集の段階で、それぞれ確認していただく前提で進めます。修正の扱いは、見積もりの条件としてご相談時に明記します。
撮影日数・拠点数・納品本数が分かれば、見積もりをお出しします
採用動画・会社紹介・研修など、用途を問わずご相談ください。相見積もりの一社としてのご相談で構いません。お電話(03-6822-1206)でも受け付けています。
相談してみる 費用の目安を見る最終更新日 2026年10月2日

