Cost

-会社説明会動画の費用-

会社説明会動画の費用相場と内訳
4つの料金パターン

会社説明会動画 説明会動画 採用動画

2026.10.02

会社説明会動画の費用は、OneTrackでは撮影1日・1拠点・本編1本で30万円(税別)です。企画・撮影・編集を含み、説明会の本編・社員座談会・職場紹介を同じ日に撮って3本に分けるなら50万円になります。このページでは、説明会動画(オンライン説明会の動画・会社説明動画)の金額が何で決まり、どう組むと無駄がないかをまとめます。料金と流れは会社説明会動画の制作ページに載せています。

最終更新日 2026年10月2日

1. 会社説明会動画の費用はいくらですか?

撮影1日・1拠点・本編1本で30万円(税別)です。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、会社説明会や社員座談会の内容を動画にして何度でも使えるようにする会社説明会動画を、企画から撮影・編集まで一貫して制作しています。

料金は「撮影日数・拠点数・納品本数」で決まり、説明会で話す人や座談会に出る社員の人数では変わりません。代表的な4つのパターンは次のとおりです。

パターン中身料金(税別)
① 説明会の本編だけ会社概要・仕事内容・選考の流れを1本に30万円
② 本編+座談会同じ日に社員座談会も撮って2本に40万円
③ 本編+座談会+職場紹介撮影1日で3本に分けて納品50万円
④ 複数拠点・2日以上本社と現場・支店など拠点をまたぐ80万円〜

2. 金額は何で決まりますか?

撮影日数・拠点数・納品本数の3つで決まります。説明会動画は「何人に話してもらうか」で高くなると思われがちですが、OneTrackでは1日で回れる範囲なら、1名でも5名でも同じ金額です。

撮影日数が増えるのは、本社と現場のように拠点が離れていて1日で回れない場合や、説明会当日の様子と別日の職場紹介を分けて撮る場合です。納品本数が増えるのは、本編とは別に座談会や職場紹介を独立した動画にする場合です。企画費は含まれているため、何を撮るか・何を聞くかのたたき台は、お見積もりの前からこちらがお出しします。

3. 説明会動画には、何を入れると費用に見合いますか?

説明会で毎回同じように話している部分を入れます。説明会のたびに繰り返している会社概要・事業の説明・仕事の流れ・選考の流れは、動画にすれば担当者が話す時間を減らせます。

  1. 会社概要と事業 — 毎回同じ内容なので、動画に置き換えやすい部分です
  2. 仕事内容と1日の流れ — 現場の映像があると、言葉だけの説明より伝わります
  3. 社員の声 — 座談会の形で、学生や求職者が聞きにくい本音を話してもらいます
  4. 選考の流れ — 年度ごとに変わる部分は、差し替えやすいよう別に分けておきます

反対に、年度ごとに変わる数字や日程を本編に入れると、毎年作り直しになります。変わる部分はスライドや説明会の担当者の話に残しておくほうが、動画を長く使えます。

4. 費用を抑えるには、どうすればいいですか?

本編・座談会・職場紹介を同じ撮影日にまとめます。別々の日に撮ると、撮影1日ごとに費用がかかります。同じ日にまとめれば、3本で50万円に収まります。

もう1つは、置き場所を先に決めておくことです。オンライン説明会で流す、説明会の事前・事後の案内で送る、座談会の代わりのコンテンツとして採用サイトに置く、のどれに使うかが決まっていれば、撮影の段取りに無駄が出ません。完成した動画の二次利用に追加費用はかからないため、同じ動画を合同説明会やインターンシップの案内に使い回すこともできます。

5. 複数の拠点を撮ると、いくらになりますか?

撮影2日以上・複数拠点は80万円〜(税別)です。本社での説明会の様子と、支店や現場での仕事の様子を両方見せたい場合がこれにあたります。

OneTrackは全国に出張して撮影します。打ち合わせはオンラインで進め、撮影の日だけ現地に伺います。移動と宿泊の実費は分けて明示します。地方や遠方の学生に参加してもらえない、という悩みをお持ちの会社では、現地の職場を映した説明会動画をオンライン説明会で流すと、来社できない人にも職場の様子が伝わります。

6. 見積もりを比べるとき、どこをそろえればいいですか?

撮影日数・拠点数・納品本数・企画が含まれるかの4つをそろえます。同じ「説明会動画」でも、企画が別料金になっている見積もりと、含まれている見積もりでは比べられません。

そろえる項目確かめること
撮影日数説明会当日と職場紹介を同じ日に撮るか
拠点数本社だけか、支店や現場も撮るか
納品本数本編・座談会・職場紹介を分けるか
企画質問や構成のたたき台が含まれるか
二次利用合同説明会や採用サイトにも使えるか

作り方の手順は会社説明会動画の作り方の記事に、座談会の撮り方は座談会動画の作り方にまとめています。

7. 動画にしないほうがいいのは、どんな説明会ですか?

参加者との対話そのものが目的の説明会です。少人数で質問を受けながら進める説明会や、その場で選考に進む人を見極める説明会は、動画に置き換えると良さが消えます。

その場合は、説明会の前半の定型部分だけを動画にし、後半の対話の時間を長く取る使い方がおすすめです。動画で事前に会社の基本を見てもらえば、当日は質問から始められます。

また、座談会で本音が出てこないという悩みは、動画にしても解決しないことがあります。社員が人事の前で話しにくいのが原因なら、撮影中は人事担当に席を外してもらい、聞き手をディレクターに任せると話しやすくなります。説明会動画の費用を無駄にしないためには、何を動画に任せ、何を当日の対話に残すかを、撮影の前に社内で分けておくことが大切です。

よくある質問

Q. 説明会の当日を撮影して、そのまま動画にできますか?

A. できます。ただし当日の進行を止めずに撮るため、撮れる画角や音声に制約が出ることがあります。定型部分は別に撮るほうが見やすい動画になります。

Q. 座談会に出る社員が多いと、費用は上がりますか?

A. 上がりません。料金は撮影日数・拠点数・納品本数で決まり、1日で回れる範囲なら出演人数は金額に影響しません。

Q. 新卒向けと中途向けを分けて作れますか?

A. 作れます。同じ撮影日に2本に分ければ40万円(税別)です。聞く質問や見せる仕事が変わるため、企画の段階で分けて組みます。

Q. 選考の流れが毎年変わるのですが、作り直しになりますか?

A. 変わる部分を本編から分けておけば、作り直す必要はありません。日程や数字はスライドや担当者の話に残す構成をおすすめしています。

Q. 説明会動画は何年くらい使えますか?

A. 会社の事業や職場の様子が大きく変わらなければ、使い続けられます。年度ごとに変わる情報を入れない構成にしておくのが長く使うコツです。

まとめ:会社説明会動画の費用は、撮影1日30万円(税別)から、同じ日に3本で50万円、複数拠点で80万円〜です。料金・流れは会社説明会動画の制作ページに、作り方は作り方の記事にまとめています。

撮影日数・拠点数・納品本数が分かれば、見積もりをお出しします

採用動画・会社紹介・研修など、用途を問わずご相談ください。相見積もりの一社としてのご相談で構いません。お電話(03-6822-1206)でも受け付けています。

相談してみる 費用の目安を見る

2026年10月2日 公開