Cost

-採用SNS運用の費用と内訳-

採用SNS運用の費用相場と内訳
月額に含まれる4つの仕事

採用SNS運用 費用 Instagram

2026.10.03

採用SNS運用の費用は、OneTrackの場合、月額10万円〜(税別)です。中身は「何を投稿するかの企画」「投稿の制作」「日々の運用」「月1回の振り返り」の4つで、金額は投稿本数と媒体で決まります。リールなどの撮影が必要なときは、月額とは別に撮影1日30万円〜です。料金と流れの詳細は採用SNS運用のページにまとめています。このページでは、採用Instagramなどの運用を外に頼むとき、月額の中に何が入っていて、何が別料金になるのかを分けて説明します。

最終更新日 2026年10月3日

1. 採用SNS運用の費用はいくらですか?

月額10万円〜(税別)で、投稿本数と媒体によってお見積もりします。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、採用を目的にしたInstagramなどのSNSアカウントを、企画から投稿制作・運用まで続けて支援しています。採用アカウント運用、採用広報のSNS運用、リクルート用のインスタ運用など呼び方はいろいろですが、ここではまとめて「採用SNS運用」と呼びます。

金額を見るときに大事なのは、月額が「毎月続く費用」で、撮影が「必要な月だけ発生する費用」だという分け方です。採用SNSは数か月続けて初めて手応えが出るものなので、1か月の金額ではなく、半年・1年で合計いくらになるかで予算を組むのが現実的です。

費用の種類金額発生するタイミング
採用SNS運用(企画・投稿制作・運用・振り返り)月額10万円〜(税別)毎月
リールなどの撮影撮影1日30万円〜撮影が必要な月だけ
同じ日の撮影でもう1本+10万円撮影日に追加する場合
LINE公式アカウントの運用・初期構築ご相談応募者との連絡に使う場合

2. 月額の中には、何が含まれていますか?

企画・投稿制作・運用・月1回の振り返りMTGの4つです。それぞれ、社内で回すと誰の時間を使うかを考えると、外に頼む意味が見えやすくなります。

月額に含まれる仕事やること社内でやる場合に止まりやすい所
企画何を投稿するかの案をこちらから出す「今週は何を出すか」が決まらず、投稿が空く
投稿制作投稿の画像・動画・文面を作る撮った素材が整わず、下書きのまま残る
運用投稿と日々の管理担当者の本業が忙しい週に止まる
月1回の振り返り反応を一緒に見て、翌月に何を出すかを決める数字を見ても、次の手に結びつかない

担当は、企画と数字の両方を見るディレクター兼マーケターです。投稿を作る人と反応を読む人が分かれていると、「伸びた投稿」の理由が次の企画に生きないことがあります。同じ担当者が両方を見ることで、振り返りの結果をそのまま翌月の投稿に反映できます。

3. 月額とは別にかかる費用は何ですか?

主にリールなどの撮影で、撮影1日30万円〜が別にかかります。月額は企画と運用の費用なので、現場に撮影へ伺う日の費用は含めていません。撮影が必要かどうかは、手元にある写真や動画の量と、どんな投稿を出すかで変わります。

撮影の日は、ディレクターとカメラの2名で伺います。1日の撮影から、本編1本とSNS用の短尺の切り出しを作れるので、1回の撮影で数か月分の投稿素材をまとめて押さえる組み方が費用を抑えやすい方法です。同じ日にもう1本作る場合は+10万円、1日で3本に分ける場合は50万円です。2日以上や複数拠点の撮影は80万円〜です。

  • 撮影が要らない例:社内にスマートフォンで撮った写真・動画がたまっていて、それを編集して出せる
  • 撮影が要る例:仕事の様子を縦型のリールでまとまった本数出したいが、素材がない
  • 撮影を挟む例:最初の月に1日撮影して、その素材を数か月かけて投稿に分けていく

4. 見積もりで月額が変わるのは、どんな条件ですか?

月に何本投稿するかと、どの媒体で運用するかの2つで変わります。OneTrackの料金ページでは、プランごとの固定金額ではなく、ご相談の中で投稿本数と媒体を伺ってから月額をお出ししています。

条件金額への影響決めるときの考え方
月の投稿本数本数が増えるほど、企画と制作の量が増える続けられる本数を先に決める。最初から多くしすぎない
運用する媒体Instagramだけか、ほかのSNSも並行するか求職者が実際に見ている媒体から始める
撮影の有無撮影する月は1日30万円〜が別にかかる素材の手持ちを確認してから決める
LINE公式アカウント運用・初期構築を加えるかどうか応募後の連絡をLINEで受けるなら一緒に検討する

参考として、OneTrackがSNS運用を支援している別業種の2社では、月8本の投稿を続けて、3〜4か月目に最初の応募が来ました。本数の目安を考えるときの材料にしてください。ただし、業種や地域で結果は変わるため、同じ本数で同じ時期に応募が来るとは約束できません。

5. 半年続けると、総額はどう考えればいいですか?

「月額×続ける月数」に、撮影する日の費用を足して考えます。採用SNSは最初の1〜2か月で判断すると、手応えが出る前にやめてしまうことが多いため、最低でも数か月続ける前提で予算を確保しておくのがおすすめです。

予算を組む順番は次の通りです。

  1. 続ける期間を決める(例:まずは半年)
  2. 月の投稿本数と媒体を決め、月額の見積もりを取る
  3. 手持ちの素材を確認し、撮影する月と日数を決める
  4. 月額×期間+撮影費で総額を出し、採用の予算と比べる

採用動画を1本作る場合との違いは、費用が「1回で終わる」か「続く」かです。採用動画の費用の考え方は採用動画の費用の総額にまとめています。

6. 安く見える見積もりで、確かめておくことは何ですか?

月額に「企画」と「振り返り」が入っているかを確かめてください。投稿の制作だけを請け負う形だと、毎回何を出すかは社内で決めることになり、結局そこで止まりがちです。比べるときは、金額だけでなく次の点をそろえて見ると判断しやすくなります。

  • 何を投稿するかの企画を、誰が出すのか
  • 月に何本の投稿が含まれているか
  • 撮影は月額に入るのか、別料金か
  • 反応を見て翌月の投稿を決める場があるか
  • 応募後の連絡(LINE公式アカウントなど)まで相談できるか

運用を外に頼むか、社内で回すかで迷っている場合は、採用SNSを自社で回すか頼むかの判断基準もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 撮影なしでも、採用SNS運用は頼めますか?

A. ご相談ください。手持ちの写真や動画を使って投稿を作れる場合は、撮影なしで月額の範囲で進めます。素材が足りないときに、撮影1日30万円〜を別にお見積もりします。

Q. 月額10万円〜には、何本の投稿が入りますか?

A. 投稿本数と媒体を伺ったうえでお見積もりするため、本数は固定していません。ご相談の段階で、続けられる本数から一緒に決めます。

Q. Instagram以外のSNSも、同じ月額で運用できますか?

A. 媒体によって月額が変わるため、運用したい媒体を伺ってからお見積もりします。採用を目的にしたSNSであれば、Instagram以外もご相談ください。

Q. LINE公式アカウントの構築も頼めますか?

A. ご相談いただけます。応募者との連絡にLINE公式アカウントを使う場合、運用や初期構築もあわせてお受けしています。

Q. 費用をかけても、応募が来なかったらどうなりますか?

A. 応募数を約束することはできません。月1回の振り返りで反応を見ながら、翌月の投稿を変えていきます。最初の1〜2か月だけで判断せず、数か月単位で見てください。

まとめ:採用SNS運用の費用は、OneTrackでは月額10万円〜(税別)で、企画・投稿制作・運用・月1回の振り返りが含まれます。撮影は別途1日30万円〜です。料金と流れは採用SNS運用のページでご確認ください。応募が来るまでの期間は採用Instagramで応募が来るまでの期間にまとめています。

撮影日数・拠点数・納品本数が分かれば、見積もりをお出しします

採用動画・会社紹介・研修など、用途を問わずご相談ください。相見積もりの一社としてのご相談で構いません。お電話(03-6822-1206)でも受け付けています。

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2026年10月3日 公開