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-Facebook動画のネタ-

Facebook動画で企業は何を投稿するか
続けやすいネタ7選

Facebook動画 SNS動画 企業

2026.10.02

企業のFacebook動画は、社員紹介・仕事の様子・会社の近況など7つのネタから選ぶと続けやすくなります。Facebookは取引先や地域のつながりに近況を届ける場なので、話題を広く取りにいくより、「この会社は今こうしている」を定期的に見せるのが向いています。制作の依頼先を探している方はFacebook動画の制作ページに料金と流れをまとめています。

最終更新日 2026年10月2日

1. 企業のFacebook動画は何のために投稿しますか?

取引先や地域のつながりに、動画で近況を届けるためです。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、Facebookに載せる縦型・短尺の動画を、企画から撮影・編集まで一貫して制作しています。

Facebookでは、会社や代表とすでにつながっている人に投稿が届きやすい傾向があります。知らない人に一気に広めるというより、関係のある相手に「元気にやっています」「こんな人が働いています」と思い出してもらう使い方です。採用・広報・販促の告知や、InstagramなどほかのSNSへの使い回しにも使えます。

そのため、Facebook動画で狙うのは「バズ」ではなく「信頼の積み上げ」です。取引先の担当者が見て「現場はこういう人たちが回しているのか」と分かる、地域の方が見て「あの会社はこんなことをしているのか」と分かる。そうした小さな理解の積み重ねが、商談や採用の場面で効いてきます。

2. Facebook動画のネタは何がありますか?

続けやすいのは次の7つです。どれも会社の中にすでにある題材なので、毎回ゼロから企画を考える必要がありません。

ネタ見せるもの向いている目的
1. 社員紹介一人ずつ、仕事と人柄を短く採用・広報
2. 仕事の様子現場の作業や手元採用・取引先への信頼
3. 会社の近況新しい設備・拠点・取り組み広報
4. イベント報告展示会・説明会・社内行事広報・次回の集客
5. 採用告知募集職種と職場の雰囲気採用
6. お客様の声導入後の感想販促
7. 代表の言葉方針や節目のあいさつ広報・取引先との関係

迷ったら、まず「社員紹介」と「仕事の様子」から始めるのが無難です。どちらも1回の撮影で何人分・何場面分も撮りためられます。

3. 1本作って終わりにしないにはどうすればいいですか?

1回の撮影で複数本分を撮りためるのが確実です。「投稿したいが何を撮ればいいか分からない」「1本作って終わりになり続かない」という悩みは、毎回撮影から始めることが原因になっていることが多いためです。

OneTrackでは、同じ撮影日の素材から本数を分けて納品できます。たとえば撮影1日で、社員紹介を3名分、仕事の様子、会社の近況と分けておけば、しばらく投稿のネタに困りません。2本目以降は1本あたり+10万円です。

4. 見られる長さや構成にするには何に気をつけますか?

冒頭で「誰の・何の話か」が分かるようにすることです。社内で撮った動画が見られる長さや構成にならないのは、話の結論があとに来る、同じ画が長く続く、といった理由がほとんどです。

  • 最初の数秒で主題を出す — テロップで「〇〇部の△△さん」などと示します
  • 音なしでも分かるようにする — 字幕を入れておくと、音を出せない場所でも見てもらえます
  • 縦型で撮る — スマートフォンでの視聴を前提にします

OneTrackは、どこで誰に見せるかから逆算して長さと構成を決めます。

5. どのくらいの頻度で投稿すればいいですか?

無理なく続けられる頻度を、最初に決めておくことが大切です。決まった正解はありませんが、間が空きすぎると、つながっている相手に思い出してもらう機会が減ります。反対に、最初だけ頻度を上げて途中で止まると、「更新が止まった会社」に見えてしまいます。

現実的なのは、撮りためた素材を数本ずつ予約しておき、そのあいだに社内で撮る短い近況を挟むやり方です。制作会社に頼む動画は「何度も使い回す軸の動画」、社内で撮る動画は「その週の出来事」と役割を分けると、手間をかけすぎずに続けられます。

投稿のたびに、いいねやコメントの付き方を見ておくと、どのネタが取引先や地域の方に届いているかが分かってきます。反応がよかったネタは、次の撮影で厚めに撮る判断材料になります。

6. Facebook動画の制作費用はいくらですか?

OneTrackでは30万円(税別)です。企画・撮影・編集を含み、撮影1日・1拠点・本編1本の料金です。

内容費用(税別)
撮影1日・1拠点・本編1本(企画・撮影・編集込み)30万円
同じ撮影日でもう1本+10万円
撮影1日で3本に分けて納品50万円
撮影2日以上・複数拠点80万円〜

出演される方の人数では金額は変わりません。1日で回れる範囲なら、1名でも5名でも同じ金額です。完成した動画の二次利用に追加費用はかかりません。

撮影はディレクターとカメラの2名で伺い、出演される方の拘束は1時間ほどです。ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。

7. 制作会社に頼まなくてもいい場合はありますか?

あります。日々の短い近況報告なら、社内でスマートフォンで撮るほうが手軽で、投稿の頻度も上げやすくなります。制作会社に頼む意味が出るのは、社員紹介や採用告知のように、何度も使い回す動画を作るときです。

社内で撮れるようになりたい場合は、動画内製化支援という選択肢もあります。ほかのSNSとの使い分けはSNS用ショート動画のページにも書いています。

よくある質問

Q. 何を撮ればいいか決まっていなくても相談できますか?

A. できます。お見積もりの前に、何を撮るか・何を聞くかのたたき台をOneTrackからお出しします。

Q. InstagramなどほかのSNSにも使えますか?

A. 使えます。ほかのSNSへの使い回しを前提に作れ、完成した動画の二次利用に追加費用はかかりません。

Q. 出演する人数で費用は変わりますか?

A. 変わりません。1日で回れる範囲なら、1名でも5名でも同じ金額です。

Q. 顔を出したくない社員がいます。

A. 顔出しなしでも制作できます。手元・後ろ姿・声のみといった構成が可能です。

Q. 制作期間はどのくらいですか?

A. ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。

まとめ:Facebook動画は、社員紹介・仕事の様子・会社の近況などのネタを1回の撮影で撮りためると続きます。料金と流れはFacebook動画の制作ページにまとめています。

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2026年10月2日 公開