Cost

-YouTubeショート動画の費用と本数-

YouTubeショート動画の制作費用と本数
撮影1日で何本作れるか3つの組み方

YouTubeショート 縦型動画 費用 本数

2026.10.02

YouTubeショート動画を制作会社に頼む場合、OneTrackの料金は撮影1日・1本で30万円(税別)、同じ日に3本なら50万円です。ショートは1本で終わらせず続けて投稿するものなので、費用は「1本いくらか」より「1回の撮影で何本作るか」で考えます。縦型・短尺動画の費用の内訳と、本数の組み方を書きます。サービスの詳細はYouTubeショート動画の制作のページにあります。

1. YouTubeショート動画の制作費用はいくらですか?

撮影1日・1拠点・1本で30万円(税別)です。株式会社OneTrack(東京都渋谷区)は、YouTubeショートに載せる縦型・短尺の動画を、企画から撮影・編集まで一貫して制作する映像制作会社です。30万円には企画・撮影・編集が含まれ、企画費を別に立てていません。

内容費用(税別)
撮影1日・1拠点・本編1本30万円
同じ撮影日にもう1本+10万円
撮影1日で3本50万円
撮影2日以上・複数拠点80万円〜

出演される方の人数では金額は変わりません。東京以外で撮る場合は、移動と宿泊の実費を分けて明示します。

2. 撮影1日で何本作れますか?

撮る内容が決まっていれば、1日で複数本を作れます。OneTrackの料金表では、撮影1日で3本なら50万円です。1本あたりに直すと、1本だけ作るより下がります。

本数費用(税別)1本あたりの目安
1本30万円30万円
2本40万円20万円
3本50万円約16.7万円

4本以上を同じ日に撮りたい場合は、撮る内容と場所の数によって1日で収まるかが変わります。ご相談の段階で、何本を1日で撮れるかを具体的にお出しします。

3. 本数はどう組めばいいですか?

次の3つの組み方から、目的に合うものを選びます。

  1. 同じテーマを分けて3本 — 1人の社員の「仕事内容」「入社理由」「1日の流れ」を別々のショートにする。続けて見てもらいやすい
  2. 目的別に3本 — 採用・広報・販促の告知を1本ずつ。1本1用件にできる
  3. 本編+切り出し — 横型の本編を1本作り、その一部を縦型のショートに切り出す。YouTube動画の本編に誘導する入口になる

どれを選ぶかは、ショートを見た人に次に何をしてほしいかで決めます。

4. ショートはどう作ると見てもらえますか?

最初の数秒で何の動画か分かる作り方にします。ショートは検索やおすすめから流れてくるので、冒頭で興味を引けないと次の動画に送られます。

作り方理由
冒頭で用件・結論を見せる流されるまでの時間が短い
字幕・テロップで内容が分かるようにする音を出さずに見る人もいる
1本1用件にする短い時間に詰め込むと何も残らない
縦型で撮る・構図を決める横型の素材を切り出すと、人物や手元が切れることがある

縦型で使う前提の場面は、撮影の段階から縦の構図で撮ります。あとから横型を切り出すより、仕上がりが安定します。

5. 1本作って終わりにしないには、どうすればいいですか?

最初の撮影で、しばらく投稿を続けられる本数をまとめて作ります。「1本作って終わりになり、続かない」は、ショート動画でよくあるお悩みです。撮影のたびに日程を取ると、間が空いて止まります。

そのあとを社内で撮って続けたい場合は、動画内製化支援(6ヶ月100万円〜)で、毎回何を撮るかの型づくりを手伝う方法もあります。外注で軸になる数本を作り、日々の投稿は社内で回す、という分担が現実的です。

6. ほかのSNSにも使い回せますか?

使い回せます。縦型・短尺の動画は、Instagram・TikTok・X(旧Twitter)にも載せられます。完成した動画の二次利用に追加費用はかかりません。置き場所ごとに冒頭や字幕を少し変えたい場合は、企画の段階でお伝えください。

ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。撮影はディレクターとカメラの2名で伺い、出演される方の拘束は1時間ほどです。

7. 費用を抑えるには、どうすればいいですか?

撮影日を1日にまとめ、撮る内容を事前に決めきることです。費用は撮影日数で大きく変わります。撮影2日以上・複数拠点になると80万円〜です。

当日に「これも撮っておこう」と増やすと1日で終わらなくなります。たたき台の段階で、何本分・どの場面を撮るかを決めておきます。出演者を減らしても費用は下がらないので、出てほしい方には遠慮なく出てもらえます。

8. 依頼する前に、何を決めておけばいいですか?

目的・載せる時期・社内の確認者の3つです。撮る内容のたたき台はOneTrackから出すので、企画書を作り込む必要はありません。

  1. 目的 — 採用・広報・販促のどれか。ショートを見た人に、次に何をしてほしいか
  2. 載せる時期と頻度 — 何本を、どのくらいの間隔で投稿したいか。これで撮影1日に撮る本数が決まる
  3. 社内の確認者 — 構成と編集の段階で、誰が確認して決めるか

投稿の頻度が決まると、最初の撮影で何本作ればよいかが逆算できます。たとえば撮影1日で3本作れば、3回分の投稿をまかなえます。その間に反応を見て、次の撮影で何を撮るかを決める、という進め方ができます。

向かないケースもあります。毎日投稿したい場合、すべてを外注すると費用がかさみます。その場合は、軸になる数本を外注し、日々の投稿は社内で撮る分担をおすすめします。何を外注し何を社内で撮るかも、ご相談の段階で一緒に整理します。

よくある質問

Q. 制作期間はどのくらいですか?

A. ご相談から納品まで、およそ1〜2ヶ月です。投稿を始めたい日が決まっている場合は、最初のご相談でお伝えください。

Q. 横型の動画からショートを切り出せますか?

A. 切り出せます。ただし横型の構図では人物や手元が切れることがあるため、縦型で使う場面は撮影の段階から縦の構図で撮るほうが安定します。

Q. 東京以外でも撮影に来てもらえますか?

A. 全国に出張します。打ち合わせはオンラインで進め、撮影の日だけ現地に伺います。移動と宿泊の実費は分けて明示します。

Q. 1本だけでも頼めますか?

A. 頼めます。撮影1日・1拠点・1本で30万円(税別)です。

Q. 出演する人数で費用は変わりますか?

A. 変わりません。金額は撮影日数と納品本数で決まります。

Q. 顔を出さずに作れますか?

A. 作れます。手元・後ろ姿・声のみといった構成が可能です。

Q. 何を撮ればいいか分かりません。

A. お見積もりの前に、何を撮るか・何を聞くかのたたき台をOneTrackからお出しします。

Q. 修正は何回までできますか?

A. 回数は細かく制限していません。構成の段階と編集の段階で、それぞれ確認していただく前提で進めます。

料金と制作の流れはYouTubeショート動画の制作のページで確認できます。ほかの縦型SNSはTikTok動画・X(旧Twitter)動画のページにまとめています。

撮影日数・拠点数・納品本数が分かれば、見積もりをお出しします

採用動画・会社紹介・研修など、用途を問わずご相談ください。相見積もりの一社としてのご相談で構いません。お電話(03-6822-1206)でも受け付けています。

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最終更新日 2026年10月2日