ONE CUT

証明写真の写りが悪いときの撮り直し

納得いくまで選び直してから、印刷します。

押さえるポイントは?

  • 背景・構図・明るさは無料で整えられる
  • 選び直しは無料の範囲でできる
  • 加工不可の提出先は規格を確認

著者:ONE CUT(OneTrack)

写りが悪いとき、今夜できる準備は?

まず明るい窓際などで、顔が影にならないようにして、正面から撮り直します。次にONE CUT セルフで写真を選ぶと、背景・構図・明るさを無料で整えられます。気に入るまで写真を選び直せるのは無料の範囲です。整えた写真はL判シートに書き出し、コンビニで印刷する方法があります。光の当たり方や表情、姿勢は、自撮りでは直せないため、撮り直しが近道です。

撮り直しで、気をつけることは?

提出先によっては、加工した写真を受け付けない場合があります。たとえばマイナンバーカードでは、J-LISの顔写真のチェックポイントに「画像編集ソフトで加工された画像などは、受け付けできない場合があります」と書かれています。出入国在留管理庁も、目を大きく見せるなど本人のイメージを変える修整は認められないとしています。規定のある提出先では、禁止されている加工はせず、公式の案内を確認して撮り直してください。最終の可否は提出先が判断します。

肌・歯・色まで整えるなら?

セルフの無料の範囲は、背景・構図・明るさです。色かぶり・肌・歯までスタジオと同じ基準で整えるときは、スタジオ仕上げ(480円(税込))があります。光や表情から撮り直したいときは、スタジオで撮る方法もあります。ONE CUT のスタジオ撮影は1名10,000円(税別・税込11,000円)です。

よくある質問は?

証明写真の写りが悪いとき、背景や明るさは直せますか?

ONE CUT セルフで、背景・構図・明るさを無料で整えられます。光の当たり方や表情は、撮り直しが必要です。

気に入るまで、何枚でも選び直せますか?

無料の範囲では、気に入るまで写真を選び直せます。スタジオ仕上げは別料金(480円(税込))です。

加工した証明写真は、どこでも使えますか?

提出先によります。加工した写真を受け付けない場合があるため、提出先の案内を確認してください。

セルフとスタジオ、どちらで作りますか?

手元の写真を整えるならセルフ、撮影から相談するならスタジオを選べます。証明写真機より、最大1,500円の節約。証明写真機の料金は機種・設置場所により異なります。