ONE CUT

登壇者紹介の写真|告知ページと投影画面で伝わる顔に

登壇者紹介の顔写真を準備する方法。主催者への条件確認、告知と投影画面の違い、肌・歯・色の補正の選び方を紹介します。

押さえるポイント

  • 主催者に締切・縦横比・形式を確認
  • 告知と投影で使う範囲を分ける
  • 略歴と並べた完成表示で確認

著者:ONE CUT(OneTrack)

主催者の掲載枠と締切を先に確認する

登壇者の顔写真は、イベント告知、申込ページ、当日の紹介スライドなどに使われます。用途によって切り取られ方が変わるため、主催者に掲載枠の縦横比と必要な寸法・形式、提出期限を確認してから準備します。ここで示す手順は制作上の提案で、全イベント共通の提出規定ではありません。

顔を枠いっぱいに詰めると、主催者が丸型や横長の枠に配置したときに頭が切れることがあります。頭の上と左右に余白を残した元画像を保管し、提出する画像とは分けておきます。告知に使う写真と当日の服装が違っていても、今の本人だと分かる一枚を選びましょう。

主催者に締切・縦横比・形式を確認告知と投影で使う範囲を分ける略歴と並べた完成表示で確認
この用途で写真を準備する3つのポイント

仕上がりを確認するポイント

用途に合わせた確認表
項目確認内容
主催者へ確認掲載枠・形式・容量・必要寸法・締切
仕上げ明るさを整え、必要なら肌・歯・色を比較
提出前氏名・肩書き・略歴と並べ、顔の切れを確認

登壇中の雰囲気に近い笑顔の写真なら、歯の色も確認箇所になります。ただし、強い照明で顔の片側が暗い写真や、横を向いて目元が見えない写真は、仕上げだけで整えようとせず撮り直す方が判断しやすくなります。主催者から加工条件が示された場合は、その指定を優先します。

元画像と仕上がりを見比べる実際に載せる大きさで見る本人らしい色と表情か確認
補正後は掲載する状態で確認

無料と480円、どちらを選ぶ?

ONE CUT セルフは手元の写真を整えるサービスです。無料版は背景・構図・明るさを調整でき、1,000pxで書き出せます。480円(税込)のスタジオ仕上げは肌・歯・色の補正が加わり、3,000pxで書き出せます。寸法は選ぶ用途によって異なるため、保存した画像を確認してください。

まず無料で背景と明るさを整え、十分ならそのまま使えます。肌・歯・色の見え方が気になる場合に有料仕上げを検討してください。480円はスタジオで撮影する料金ではありません。表情・姿勢・ピンぼけが気になる場合は、別の写真を選ぶか撮り直すことをおすすめします。加工の可否は掲載先の指定を優先します。

関連:プロフィール写真の服装を考える

よくある質問

大きいデータなら投影にも十分ですか?

書き出しサイズだけでなく、元画像の鮮明さとスライドに置く大きさで確認します。必要寸法は主催者に照合してください。

肌や歯を必ず補正した方がよいですか?

必須ではありません。背景・構図・明るさだけで整う写真もあります。元画像と比べ、本人らしい見え方を選んでください。

出典・確認した公式情報

確認日:2026年11月5日。料金と機能はONE CUT公式の公開案内を確認しました。写真選びと制作手順は本記事の提案です。掲載先の条件は最新の案内を確認してください。