今夜、受験案内のどこを見ればよい?
申込の前に、受験案内(募集要項)の「写真」「顔写真」「申込方法」の項目を探します。確かめる点は、提出方法(ネット登録か、受験票への貼付か)、サイズ(ピクセルか、cmか)、ファイル形式と容量、撮影時期、帽子・背景・影の条件です。案内に書かれていない事柄は、実施団体に問い合わせて確かめてください。
公式案内では、どう書かれている?
同じ資格試験でも、規定は試験ごと・年度ごとに異なります。公式案内で確認できた例を2つ挙げます。
宅建試験:一般財団法人 不動産適正取引推進機構(RETIO)の令和7年度インターネット申込の試験案内では、縦900px以上×横720px以上、無帽・正面・無背景(影を含む)とされ、アプリなどで加工したおそれのある写真は受理されません。詳しくは宅建試験の証明写真の記事をご覧ください。
情報処理技術者試験:IPAの令和7年度秋期の試験案内書では、紙の受験票②に縦4cm×横3cm、脱帽、正面、上半身、6か月以内に撮影した写真を貼ります。サングラス・マスク着用など本人を確認できない写真では受験できません。案内書には、マイページからダウンロードする基本情報技術者試験などの受験票は様式が異なるとあるため、受験する試験の最新の案内で確認してください。この案内書に写真の加工についての記載は見当たりませんでした。
上は一部の試験・年度の例です。他の資格や別の年度は、それぞれの受験案内で確認してください。
撮影から相談するなら?
どの資格でも、案内の条件に合う写真が必要です。撮り方に不安があるときは、スタジオで撮る方法もあります。ONE CUT(渋谷のプロフィール写真スタジオ)は1名10,000円(税別・税込11,000円)です。サイズや提出方法は、受験案内の指定を確認してからご利用ください。
よくある質問は?
資格試験の写真のサイズは、どの試験も同じですか?
同じではありません。試験ごと・年度ごとに異なるため、受験する試験の最新の受験案内で確認してください。
写真のサイズは、どこで確認できますか?
受験案内(募集要項)の写真・顔写真・申込方法の項目で確認します。載っていないときは実施団体に問い合わせてください。
加工した写真を使っても大丈夫ですか?
試験によって異なります。宅建試験の令和7年度の案内では、加工したおそれのある写真は受理されません。受験案内で確認してください。
セルフとスタジオ、どちらで作りますか?
提出先の指定を確認してから、撮影をご検討ください。

