ONE CUT

マイナンバーカード写真の確認方法

J-LISの顔写真規格を確認し、加工にも注意して用意します。

押さえるポイントは?

  • 撮影時期・向き・背景を確認
  • 申請方法ごとにデータ条件を確認
  • 加工後も規格への適合を確認

著者:ONE CUT(OneTrack)

マイナンバーカードの写真をスマホで用意するとき、何を確認する?

まずJ-LISの顔写真のチェックポイントを開きます。最近6か月以内に撮影した、正面・無帽・無背景の写真が基本です。スマホで用意する場合も、この条件と不適切な写真の例を撮影前に確認します。

オンラインと郵送では条件がどう違う?

オンライン申請はjpeg形式・RGBカラーで、容量は20KB〜7MB、幅と高さはそれぞれ480〜6000ピクセルです。郵送申請は縦4.5cm×横3.5cmの写真を用意し、裏面に氏名と生年月日を記入します。紙の寸法とデータの条件を混同せず、利用する申請方法に合わせて確認してください。

加工では何に注意する?

J-LISは、本人確認に支障が出る加工をした写真は使えないと案内しています。画像編集ソフトで加工した画像などは受け付けられない場合もあります。背景や明るさを整える操作でも、申請用として使えると自己判断せず公式の注意事項を確認してください。

ONE CUT セルフを使う前に何を見る?

ONE CUT セルフの無料機能は背景・構図・明るさの調整です。マイナンバーカード用の写真は、セルフの規格モードで作れます(マイナンバーカードの顔写真をスマホで用意する方法)。規格モードでは、顔が変わる補正をかけず、背景・顔の位置と大きさ・明るさだけを調整します。利用前にJ-LISの公式の規格を確認してください。最終の可否は申請先が判断します。

よくある質問は?

オンライン申請の写真形式は?

J-LISの案内ではjpeg形式・RGBカラーです。容量とピクセル数の条件も確認してください。

サイズだけ合わせれば使えますか?

寸法だけでは判断できません。撮影時期・向き・背景・加工の注意事項も公式で確認してください。

セルフで整えれば申請に通りますか?

申請用としての適合を保証するものではありません。公式の規格を確認し、最終の可否は申請先が判断します。

セルフとスタジオ、どちらを選びますか?

一般用途の写真を整えるならセルフ、撮影から相談するならスタジオをご利用ください。申請用写真の最終の可否は申請先が判断します。