ONE CUT

証明写真のL判シートの使い分け

L判シートは同じ写真を切り取り線つきで並べた画像です。

押さえるポイントは?

  • L判シートは紙への印刷用
  • 1枚画像はデータの条件と照合
  • 切り取り後の実寸も確認

著者:ONE CUT(OneTrack)

証明写真のL判シートとは、1枚画像と何が違う?

ONE CUT セルフのL判シートは、同じ写真を切り取り線つきで並べた画像です。紙に印刷し、必要な写真を切り取るときに使います。1枚画像は写真1点のデータとして使うため、提出方法に合わせて選び分けます。

L判の寸法は?

ONE CUT セルフの証明写真ページに記載されたL判シートは89×127mm・350dpiです。これはシート全体の寸法で、切り取った証明写真1枚の寸法とは異なります。シートを選ぶ前に、写真1枚の指定サイズを確認してください。

1枚画像を選ぶのはどんなとき?

写真データをアップロードする場合は、1枚画像を提出条件と照合します。L判シート全体を、写真1枚の代わりに提出しないよう注意してください。縦横のピクセル数・形式・容量も提出先の指定で確認します。

切り取る前に何を確認する?

L判で印刷した後、切り取り線と写真1枚の縦横を確認します。指定の実寸と違う場合は、切る前に印刷サイズや拡大・縮小の設定を確認してください。印刷代は別途かかるため、利用するプリントサービスで確かめます。

証明写真のL判シートを作る

よくある質問は?

L判は写真1枚のサイズですか?

ここでのL判89×127mmはシート全体のサイズです。証明写真1枚のサイズとは区別してください。

シートには別々の写真を並べますか?

ONE CUT セルフのL判シートは、同じ写真を切り取り線つきで並べて書き出します。

印刷代は含まれますか?

印刷代は別途です。利用するプリントサービスの料金を確認してください。

セルフとスタジオ、どちらを選びますか?

手元の写真を整えるならセルフ、撮影から相談するならスタジオをご利用ください。