ONE CUT

証明写真の加工、どこまで可能か

 

加工の可否は提出先の規定を確認して判断します。

押さえるポイントは?

  • 加工前に提出先の規定を確認
  • ツールの機能と提出可否を区別
  • 公的書類は公式規格へ進む

著者:ONE CUT(OneTrack)

提出先は加工をどう指定している?

応募要項や申請の公式案内で、加工や画像編集に関する記載を確認します。「自然に見えるから使える」とは判断しないでください。加工の可否が分からない場合は、補正する前に提出先へ確認します。

無料では何を整える?

ONE CUT セルフの無料範囲は、背景・構図・明るさの調整と1,000pxの書き出しです。これは機能の説明であり、すべての提出先がその加工を認めるという意味ではありません。元写真と見比べ、顔の見え方や背景の境目を確認してください。

スタジオ仕上げでは何が加わる?

スタジオ仕上げは480円(税込)で、色かぶり・肌・歯の補正と3,000pxの書き出しが加わります。有料の仕上げでも、提出先の加工条件を満たすかは別に確認が必要です。料金や画素数で提出可否を判断しないでください。

公的書類は同じ扱いでよい?

J-LISの案内では、対面での本人確認に支障をきたす加工は不可で、編集した画像は受け付けられない場合があります。これはマイナンバーカードの案内であり、他の用途へ一律に広げる規定ではありません。パスポートは外務省の公式規格を確認してください。

マイナンバー・パスポート用は、ONE CUT セルフの規格モードで作れます(マイナンバー/パスポート)。最終の可否は申請先が判断します。

加工するか撮り直すかはどう決める?

元写真で目元がぼけている、顔に強い影がある場合は、撮り直して確認します。規定に合うか判断できないまま補正を重ねないでください。撮影から相談する場合も、用途と提出先の条件を先に伝えます。

よくある質問は?

無料の背景変更なら必ず使えますか?

無料かどうかで提出可否は決まりません。背景変更を含む加工の扱いは提出先の規定を確認してください。

480円の仕上げなら申請に使えますか?

有料の仕上げでも使用可否は別の確認が必要です。提出先の加工条件に従ってください。

マイナンバーカードの加工条件はどこで確認しますか?

J-LISの「顔写真のチェックポイント」で確認してください。本人確認に支障をきたす加工は不可で、編集画像は受け付けられない場合があります。

セルフとスタジオ、どちらで作りますか?

手元の写真を整えるならセルフ、撮影から相談するならスタジオを選べます。提出先の指定を確認してからご利用ください。