願書の写真で、今夜できる準備は?
まず白い壁などの無地の背景を選び、顔が影にならない明るさで、正面から帽子なしで撮ります。前髪が目元にかからないよう整え、眼鏡をかける人は反射に注意してください。撮った写真はアプリで加工せず、出願に使う端末に保存しておきます。大学入試センターの受験案内で撮影時期とデータの条件を確かめてから撮ると、撮り直しを減らせます。
共通テストと願書の写真の規定は?(公式)
共通テストの出願は、Web出願サイトで顔写真データを登録します。大学入試センターの令和9年度受験案内の「顔写真について」では、令和8年7月1日以降に撮影した上半身・無帽・無背景の顔写真データとされています。カラー・白黒は問われず、スマートフォンやデジタルカメラの写真でも使えますが、アプリ等で加工・修正を施したものは使用できません。データサイズは5MB以内、形式は.jpg・.jpeg・.jpe・.png・.heic・.heifです。登録した写真は受験票に表示され、試験当日の本人確認にも使われます。受付できない例には、顔に影がかかっている、背景に影が映っている、前髪で目元が見えない、帽子やマスクを着けている、などが挙がっています。年度で内容が変わるため、受験する年度の受験案内を確認してください。
高校や個別大学の願書の写真は、学校ごとの募集要項で撮影時期・サイズ・提出方法が決まっています。出願先の募集要項を確認してください。
写真はいつ撮るのがよい?
共通テストの顔写真は、規定の撮影日以降に、出願の前に撮ります。出願期間に入ってからあわてないよう、時期を確かめて早めに撮っておくと、受付できない写真と判定されたときにも撮り直す余裕が生まれます。顔の影や表情に不安があるときは、スタジオで撮る方法もあります。ONE CUT のスタジオ撮影は1名10,000円(税別・税込11,000円)です。納得のいく1枚を選び、出願先の条件に合っているかを確かめたうえで使ってください。
よくある質問は?
共通テストの顔写真は、いつ以降に撮ったものが使えますか?
令和9年度の受験案内では、令和8年7月1日以降に撮影した上半身・無帽・無背景の顔写真データとされています。年度で変わるため、受験する年度の受験案内で確認してください。
共通テストの顔写真は、スマホで撮って加工してもよいですか?
スマートフォンで撮った鮮明な写真は使えますが、アプリ等で加工・修正を施したものは使用できません。プリントや画面を再撮影したものも使えません。
顔写真が受け付けられなかった場合はどうなりますか?
令和9年度の受験案内では、否認された場合は定められた期間内に再登録するよう案内されています。期間と手順は受験案内で確認してください。
撮影はスタジオでも相談できます
写真を撮るところから相談したいときは、スタジオで撮れます。

