終活の写真
終活の写真に、実家の姿も。
終活の写真は、ご本人の姿だけでなく、暮らしてきた家ごと残すこともできます。実家のコレカラは、実家を動画と写真で残す撮影サービスです。
1. 終活の写真で、よく撮るもの
終活の写真というと、ご本人のポートレートや、ご家族との集合写真を思い浮かべる方が多いと思います。これらは、写真館や出張撮影の得意とするところです。人物をきれいに撮る場面では、そちらが向いています。
2. 家ごと残すという選択
長く暮らした家には、人物の写真には写らないものが残っています。玄関の靴の並び、台所の使い込んだ道具、柱についた背丈の傷。実家のコレカラは、そうしたものを、いまの姿のまま動画と写真に撮って残します。ポートレートと並べて残すことで、ご本人の暮らしぶりまで伝わる記録になります。
家の外観は、画像検索で場所が分かってしまうことがあります。撮影前にお客様のご意向を確かめ、外観の扱いは相談して決めます。
3. 撮るもの
- 間取り。玄関から順に、家の中を歩いてまわる映像にします。
- 思い出の場所。お気に入りの椅子、庭の木、仏間など、ご本人が選んだ場所を撮ります。
- 声。ご希望があれば、家の中でのお話をインタビューとして撮り、家の映像と組み合わせます。
撮影の前に、一度ご挨拶に伺います。ご挨拶のあとでも、お断りいただけます。
4. 料金
残したい範囲に合わせて、3つのプランがあります。金額は税込です。
- 記録 5万円
- 写真での撮影(半日)。撮影データをそのままお渡しします。
- 映像 30万円
- 動画と写真での撮影(1日)。家の中を歩いてまわる映像に編集します。
- 家族の記録 50万円
- 動画と写真での撮影(1日)に、ご家族へのインタビューを加えます。
お手元の写真があれば、スライドショーの動画にして無料でお返しすることもできます。家の中の片付けも、5,000円/時(税込・目安)でお手伝いします。
5. まずは、相談から
終活の準備のひとつとして、お問い合わせいただいて構いません。何を残したいかが決まっていなくても、お話をうかがうところから始めます。